ブログ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2013年 1月 15日 記憶①

勉強したことをバッチリ記憶にとどめておくことってとても難しいですよね・・・

勉強したのに、思い出せない(><)っていう経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか!?

 

そこで今回は数日に分けて、記憶についてご紹介しようと思います♪

 

人間の記憶には短期記憶と長期記憶の2種類の記憶があります。

今日は短期記憶について説明します。

 

短期記憶とは3日間で消去されてしまう記憶のことです 😯

 

例えば、皆さん4日前の夜ご飯を覚えていますか?

ほとんどの人は覚えていないですよね(もしも大好物だった!とかなら話は別かもしれませんが 🙄 )

身の回りにおこること全てを記憶にしてたらいつか頭はパンクしてしまいます。

そこで脳は、記憶を短期記憶と長期記憶にわけ、短期記憶はすぐに消去するようにつくられているのです。

 

せっかく勉強した内容が、脳に短期記憶に振り分けられて、3日間で消去されてしまったら、嫌ですよね 😥

 

勉強したことを長期記憶にするためにはどのようにしたらいいのでしょう?

 

それは明日更新するので楽しみにしていてください★

2013年 1月 14日 音読の勉強法ラスト!

こんにちは^^♪

今まで更新した記事は読みましたか?

ためになることがたくさん書いてあるので、是非実践してくださいね!

今回は音読勉強法が最後になるので、まとめてみます。お

1、意味のまとまりで区切って音読

2、要素をぬいたり、付けたりして音読

3、高速マスターの例文や、テキストの例文・長文は徹底的に音読

4、寝る前起きた後、音読

5、英語以外も音読

です。

これから、これらに気をつけて音読してください(бωб)♪

 

 

2013年 1月 13日 音読法その②

皆さん昨日の音読法はやってみましたか!?やり方を少し変えるだけで、学習効果は大きく変わってくるので、ぜひ正しい音読法を身につけてくださいね 😛

今日も音読法についてのアドバイスです。

音読って、どんな教材でやっていますか?

 

文法書の例文や、教科書などの長文など、英語にはさまざまな教材がありますが、どの教材での学習にもぜひ音読を取り入れてほしいと思います。

 

今回ご紹介する音読法は長文教材での音読に役立ててほしいものです☆

 

その方法とは、ずばり要素を抜いたり、つけたし足りしながら音読することです。

 

長文読解をするときに一言一句日本語に訳していたら、制限時間に間に合いませんよね 😥

 

どこを飛ばして、どこを丁寧に読むべきなのかを判別する力を身につけるために、上記の方法を試してみてほしいと思います♪

 

どこが要素になるかを判別するのは最初はなかなか難しいです。

基本的には、いつ、誰が、どこで、何をした、こういう理由で、などが重要な要素になってきます。

(修飾語や具体例などはていねいに読まなくても内容は分かります)

 

長文の音読を始める前に、まずはしっかり精読し、内容を完全に理解しましょう。

 

そのうえで、

①重要な要素をみつけだし、要素の部分だけを音読

②要素以外のものもあわせて音読

 

のような手順で音読練習を繰り返すと、要素の見つけ方が分かってくると思います 😛

 

ぜひやってみてください!!

 

それでは今日も勉強楽しみましょう☆

 

2013年 1月 13日 オススメ音読勉強法

音読!!!

発音•リズムを意識しながら音読をします。リズムやイントネーションを真似しながら読んでください

英語はリズムやイントネーションが文の意味と密接に関わっている言語です。

例えば Bob doesn’t like that.という文も

BOB doesn’t like that.とBobを強調して発音した場合は「Bobがそれを嫌いなんだよ。」というニュアンスに、

Bob DOESN’T like that. とdoesn’tを強調すると「Bobはそれが嫌いなんだってば!」 というニュアンスに、

Bob doesn’t like that. とthatを強調すると、「(Bobが嫌いなのは)それだよ!」というニュアンスに、なったりします。

上手く想像力を働かせながら、外国人のふりをして読んでみてください。なるべくリズムやイントネーションを意識して読みましょう。

1日5分は何かの英文を音読しよう。これは発音の練習にもなりますし構文の理解にもつながりますしとにかく色々な勉強の要素がつまっています。

暗唱!!!

これはリテンションとも呼ばれる勉強法で、一時的に英文を暗記することで構文の理解を深めることができます。

また受動語彙(言われたら分かる単語)を能動語彙(自分で使える単語)にする作業でもあります。

自分が1分〜2分程度で読める文章を暗記する

自分が1分〜2分程度で読める文章を暗記します。パラグラフが2つか3つ、複数合った方が良いです。

「英文を全部覚えるなんてできない!」と思うかもしれませんが、意外と誰でも30分〜1時間程度で自分でも驚くほどの量の英文を暗記できま

。人間の脳とは底知れないものです。

自分が理解できる文章を用意する。

単語単位で覚えない。文を意味のまとまり単位に区切って覚える

例えばI sometimes play tennis when the weather is fine.「私は天気が良い時はたまにテニスをします」という文章を覚える場合、Iの次

がsometimesで、次がplayで。。。と順番に単語を覚えてはいけません。この文章をI/ sometimes/ play tennis/ when the weather is fine./

という具合に(どこで区切るかは自由ですが)意味のまとまりで覚えましょう。長くて覚えにくい文章の場合

例)I didn’t really like the person who was in front of me then because his way of smiling seemed to have something nasty.

「私はその時私の前にいた人物を余り好ましく思わなかった、なぜなら彼の微笑み方には何か嫌らしいものがあるようだったからだ。」

文章のコアとなる単語をまず覚えてしまいます。

例)I didn’t really like the person who was in front of me then because his way of smiling seemed to have something nasty.

この文章で真っ先に覚えるべき部分は上の赤字の”I didn’t like the person”です。

まずこの部分を覚えてしまってから、他の「いつ/どれくらい/なぜか」といった修飾部分を覚えましょう。

30分程度暗記を試みたら紙と鉛筆を用意して、何も見ずに英文を書いてみましょう。覚えれていたら成功です。

覚えていなかったらもう10分程度、間違えた部分を中心に覚えてみましょう。

1時間以上かけても覚えられなかった場合は英文を短くするか内容のレベルを少し落としましょう

辛い勉強ですが、効果は大きいです。頑張ってください!!

2013年 1月 11日 リスニング勉強法 続編!

昨に引き続き、リスニング勉強法を伝授します!

本日のリスニング勉強法は「シャドーイング」です。

シャドーイングは、テキストを見ないで流れてくる音声を聞きながら、影のように後についてその音声をまねながら声に出していく学習方法です。

以下に無理なくシャドーイングに取り組むための標準的なステップを示しておくので、目安にしてみよう!

STEP1 リスニング

まず、テキストを見ないで、一度聞いてみましょう!

STEP2 マンブリング

スピーチを聞きながら口の中でブツブツつぶやいてみましょう

STEP3 

テキストで意味や英語の確認

STEP4 シンクロ・リーディング

CDで音声を聴きながらテキストを音読します

1)遅れずについていくこと

2)音の強弱やイントネーションをつかむこと

STEP5 プロソディ・シャドーイング

聞こえてくるスピーチを聞きながら、できるだけ正確に英語で再現します

STEP6 コンテンツシャドーイング

音声がある程度とれてきたら、意識を意味に向けてみましょう!

皆さん、これでシャドーイングやっていきましょう!

合格体験記