8月 | 2018 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

ブログ 2018年08月の記事一覧

2018年 8月 31日 学校と受験勉強の両立

8月ラストのブログを務めさせていただきます、

担任助手2年目の井上です!

 

先日から風邪をひいてしまい

喉が非常に痛いためのど飴が常に手放せません。

学校始まるこの時期は体調を崩しやすいです、、

私のようにのど飴エンドレス生活にならないように気をつけてくださいね!

 

さてさて。本題です。

昨日、髙木担任助手から『学校と受験勉強の両立』について話していただいたので

私からは学校での昼休みの活用方法に焦点を当ててお話したいと思います。

 

まず昼休みを活用するうえで欠かせないのは

①早や弁

②快適環境の確保

③具体的な勉強計画

の3点です!!

説明していきますね!

受験生といえば早や弁というほど私の高校ではほぼ全員が

授業合間の10分休みに少しずつお弁当を食べていました。

まとまった時間である昼休みをフル活用できるようにお昼ごはんは昼休みの前後で済ますようにしていました。

1日は24時間です。

それは誰しも変わりません。

受験生はその時間をどれだけ活用できるかが勝負です。

1分1秒と無駄にしないように行動していくのがすごく大事です。

 

次に快適環境の確保です。

これは本当に大事です!!

昼休みは学校が一番うるさくなる時間帯です。

いかに早く、静かで集中できる環境を見つかられるかで勉強の質は変わります。

図書館はもちろん静かで勉強しやすい環境ですが、

学校によっては人が集まり過ぎて良い席がないなんて危険性もあります。

書道室や化学室といった人があまり来ない穴場スポットを探すのもオススメですよ!

 

最後に具体的な勉強計画立てです。

限られた短い時間での学習時間のため、より具体的な計画立てが重要です。

ここをおざなりにしてしまうと、あっという間に昼休みが終わってしまいます。

せっかく早や弁して快適環境を見つけても勉強出来なければすべて水の泡です。

何を、どのくらい、いつまでに終らせるのか具体的に決めたうえで勉強するのが昼休みを活用するコツです!!

 

以上が昼休みを活用するコツです!

早めに学校での自分式勉強スタイルを構築して実践してみてくださいね!!

 

******

体験授業、入学申し込み、資料請求は

こちらのバナーから!

またその他不明点・お申込み等お問合せは

東進ハイスクール土気校まで!

0120-104-584

2018年 8月 30日 学校と受験勉強の両立

この前、高校時代の友人と稲毛海岸にBBQに行った時に海でiphoneを水没させてしまった髙木です。

今までの写真やlineの履歴など全て消えてしまいました笑

皆さん持ち物は大切にしましょうねー

(人のこと言えない)

そんなことはさておき!
今日のテーマにうつります!

今日のテーマは、学校と受験勉強の両立です!

学校が始まると、夏休みより自由に勉強出来る時間が減ってしまいますよねー。

授業が始まり、学校によっては体育祭や文化祭があったりしますね。

久しぶりに会えた友達と話すのが楽しくて、ついつい放課後に長話をしてしまったり、、、

そんな勉強の時間が減りがちな今の時期だからこそライバルと差をつけるチャンスです!!

いかに夏休みと変わらない勉強量を維持するかが勝負です。

工夫をすれば時間はつくりだすことができます。

そこで今日は私がしていた時間をつくりだす工夫を伝授したいと思います。

①夏休みと同じ時間に起きる

みなさん毎朝7時に東進に来るために早起き頑張ってくれていたと思います。

それを学校が始まったからといって崩してしまうのはもったいない!!

私の場合、夏休みより1時間遅く起きても学校には間に合ったのですが、

夏休みと同じ時間に起きて、早く学校の図書室に行って勉強していました。

早朝に図書室に集まるメンバーは、意識の高い人が多いので

良い刺激を受けながら勉強していました!

②昼休みを有効活用する

まとまった時間のとれる昼休みに勉強しない手はありません。

友達と楽しくご飯を食べたい気持ちはわかりますが、

そこはぐっとこらえて勉強しよう!

私は昼休みをフル活用するために早弁していました!

③学校が終わったらすぐに東進に帰る

学校が終わって友達とだらだらと話している時間、最高にもったいない!!

学校が終わったら、

「1番最初に校門を出るのは俺だ!!」

くらいの勢いで帰ってました。

さすがにひとりで帰るのはさみしいので、一緒に急いで帰る友達をつくって

毎日同じメンバーで帰っていました。

以上が私がやっていた時間をつくりだす工夫です。

時間は工夫次第でいくらでもつくれます!!

みんなも時間をつくって、

Let’s 勉強!!

 

******

体験授業、入学申し込み、資料請求は

こちらのバナーから!

またその他不明点・お申込み等お問合せは

東進ハイスクール土気校まで!

0120-104-584

2018年 8月 29日 これからやること 国公立ver.

みなさん、こんにちは!

石井滉一です。

もうすぐ8月も終わりなのにまだまだ暑いですね。

夏休みがあけて、もう学校が始まっているところもあるみたいです。

 

さて、今日のテーマは「これからやること 国公立ver.」です。

昨日は私立志望向けのブログでしたが、今日は国公立を受ける人が何をすればいいのかについて書こうと思います。

 

まず、国公立志望の方に意識してほしいことは、センター試験と二次試験の両方の対策が必要だということです。

どちらかの対策だけに偏ってしまうと、良い結果は得られません。

例えば、センター試験対策ばかりやっていると、二次試験の記述問題に対応できません。

これだと、記述問題で全く手がつかないということになりかねません。

また、二次試験対策ばかりやっていると、センター試験で結果が出せません。

こうなると、点数が足りず、二次試験で高得点が必要になったり、志望校を変更せざる負えなくなる人もいます。

このように、国公立の受験勉強では、バランスが大事だということがわかっていただけたと思います。

 

では、実際に何をやればいいかというと、基本的には二次試験の過去問を解くなどの二次試験対策を中心に進めていきます。

ここで、志望校の問題を分析することが大事になっていきます。

頻出分野を確認して、その分野を中心に対策することによって、効率良く勉強ができます。

センター対策は、週に一回程度過去問を解くくらいで十分です。

センター試験の直前期(12月~)になったら、センター過去問を進めていきます。

 

これからやることとしてもう一つあげられることは、メンタル面の強化です。

国立大受験では、センター試験と二次試験の両方で結果が求められます。

ということは、一発勝負の私大受験とは違い、二度も緊張感のある試験を乗り切らなければなりません。

もちろん集中力も必要になるし、二度のプレッシャーをはねのける精神力が必要になります。

メンタル面の強化で私が意識していたことは、普段の勉強から試験本番と同じように問題を解くことです。

こうすることによって、本番でも普段通りに問題を解くことができます。

また、試験本番と同じように受けられる模試は、特に意識して受けるようにしていました。

 

夏休み明けのこの時期は受験勉強の正念場です。

夏休みの勉強を生かせるか、生かせないかはこれからの勉強にかかっています。

一緒に受験勉強を乗り切りましょう!

 

 

******

体験授業、入学申し込み、資料請求は

こちらのバナーから!

またその他不明点・お申込み等お問合せは

東進ハイスクール土気校まで!

0120-104-584

2018年 8月 28日 これからやること 私立ver.

 

みなさんこんにちは。小関悠希です。

 

8月センター模試お疲れ様でした。結果はどうでしたか??

 

何もともあれ、良くも悪くも、気持ちを切り替えてこれからの勉強をやるべきです。

 

なぜなら、もうセンター試験本番まで残り150日と時間がないからです。

 

そしてこれからはセンター演習から2次私大演習へと移行します。

 

より難しく、時間制限が短く、そして圧倒的に重要な試験を解くようになるわけですから、

 

ここでもし点数が取れていない人が、落ち込んでいても点数が上がるはずがありません。

 

「ここ」なんです。この苦しい時こそ成長するんです。そして君たちの成長のために私たち担任助手は全力を尽くします。

 

是非苦しい状況を乗り切りましょう。

 

そして、話は本題に入ります。

 

じゃあ苦しい状況を乗り越えるために私立大学志望の人は何をすればいいのかを話したいと思います。

 

私立大学志望の人の前提条件として言いたいことがあります。

 

それは、

 

センター試験で点数が取れなくても私大演習で良い点数を取れれば良い

 

ということです。

 

過激な言い方をすれば

 

センターの点数は関係ない

 

とも言えます。なぜなら私立志望の受験生は国立志望の生徒と比べて、

 

センターの点数が入試に大きく響くということはあまりないからです。

 

まず一番初めに行って頂きたいのは、「切り替える」ことです。

 

冒頭にも言ったように、これから皆さんはより難易度の高くて重要な問題を解く訳ですからここでクヨクヨしても意味がありません。

 

そして次に行って頂きたいのが、4点ほどあります。

 

①志望校の過去問を解く

②問題の傾向を分析

③復習ノートを作る

④記録を必ず取る

 

以上の4点です。説明します。

 

①まず何と言っても問題を解くところからありましょう。

私の大好きな映画で「ラストサムライ」という映画があるのですが、

渡辺健演じる武将の勝本は、明治維新後の新政府軍と戦争を起こす際に「First know your enemy(まずは敵を知れ

と言いました。私立大学志望で言う「」とはなんでしょうか。

もちろん過去問ということになるでしょう。分析を始める前にまずは敵を知るために問題を解きましょう。

 

②次に解いた問題を分析しましょう。どの分野が頻出なのか、どの時代が頻出なのかなどありとあらゆることを網羅的に分析し、

「敵」を丸裸にしましょう。

例えば、青山学院大学国際政治経済学部の日本史の過去問を見てみると、文化史はそこまで難易度の高い問題はないのですが、

通史となると重箱の隅をつくような問題が出題されています。それも特に戦後にかけて多いのです。

そうすると、文化史の勉強は軽く行い、戦後史は特に重視して学習すると点数が上がる可能性が高くなるという訳です。

是非、問題を解いたら分析をしましょう。

 

③次に復習ノートを作成しましょう。そのノートには特に「何度も間違えてしまう物、苦手な物」などでしょうか。

例えばcomplimentaryとcomplementaryの違いがどうしても見分けられないときなどなど。

自分だけの参考書を作りましょう。

 

④最後に必ず記録を取りましょう。これは三者面談の志望校判定で使われます。

その時に記録を取ってないことがわかると志望校の判定をすることができません。

必ず記録を取りましょう。

 

以上の4つでした。私立文系の皆さん。ここからが本当の勝負ですよ。

クヨクヨしている時間はありません。

最後まで私たちと一緒に頑張りましょう!!!!

 

 

******

体験授業、入学申し込み、資料請求は

こちらのバナーから!

またその他不明点・お申込み等お問合せは

東進ハイスクール土気校まで!

0120-104-584

 

 

2018年 8月 26日 今日はセンター試験本番レベル模試でした。

本日は、

センター試験本番レベル模試が実施されました。

生徒たちが、夏休みの成果をぶつける模試です。

点数が思うように取れなかった人や

満足のいく結果を出せた人など

様々だと思います。

 

しかし、共通して言えるのは

今回の模試の結果を

分析、反省しましょう。

そして、これからの勉強に活かしてください。

 

私たち担任助手は、

夏休み皆さんが毎日、

頑張っている姿を見てきました。

まずは自分の頑張りを褒めてあげて下さい。

 

そして、明日からも

また第1志望合格に向けて進んでいきましょう!

土気校スタッフ全員でサポートします!

 

 

******

体験授業、入学申し込み、資料請求は

こちらのバナーから!

またその他不明点・お申込み等お問合せは

東進ハイスクール土気校まで!

0120-104-584