過去問演習をしよう | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 8月 11日 過去問演習をしよう

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さて、本題に入りましょう。

今日のテーマは、「過去問演習をしよう」です。

夏休みに入って、多くの人が過去問演習に取り組んでいると思います。

そこで、今日は、過去問の解き方や復習方法について紹介していこうと思います。

<英語>

英語は、長文の問題に慣れることがいいと思います。

これは、読解問題が全体の約70%(139/200)を占めているからです。

長文では単語文法だけでなく構文把握能力や時事知識も問うことができるためしっかり対策することが必要です。

長文は1日1読して、読解力をつけましょう。

復習方法は、分からなかった単語や熟語を意味調べしたりして、語彙を増やしました。

また、読めなかった文は構文が理解できていない可能性があります。

そういった場合は、SVOCをつけて文の構造を理解することが効果的かと思います。

<数学>

数学は、まずは時間は気にせず、自分が理解できているかを確認しながら解いていくのが良いです。

ある程度(7~8割くらい)解けるようになったら、時間を計って解いてみましょう。

数学は、最終的には時間との勝負になります。

60分という時間ででどこまで解ききれるのかを意識しながら解いてみてください。

復習は、間違えた問題を何も見ずに解けるようになるまでやりました。

問題集などに類題があるので、そういった問題も参考にしながら解くのがいいです。

ほとんど解けなかった分野があったら、問題集の簡単な問題から復習として解いてみるといいと思います。

<理科>

理科科目は、自分は物理と化学を使っていたので、その2科目を中心に紹介します。

物理は、図をイメージしながら解くのが良いです。

あとは、基本的な計算方法を覚えればほとんどの問題は解けるようになります。

復習の時にも、解説に図が描いてあるので、その図を見ながら、どの部分が抜けていたのかを判断しましょう。

化学は、理論化学と無機・有機化学で少し問題が違ってきます。

理論化学では、計算問題が多めになっています。

それぞれの問題の計算方法をしっかり復習しましょう。

一方で、無機・有機化学は知識問題を問われることが多いです。

参考書を活用して、各元素の関係などを関連付けながら覚えましょう。

ゴロ合わせとか活用すると覚えやすいです。

今回は、理系科目の過去問演習について紹介しました。

8月のセンター模試まであと2週間です。

自己ベストが出せるように過去問演習に取り組んでいきましょう!!

最後に

投票よろしく!!

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