過去問の使い方 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 9月 12日 過去問の使い方

みなさんこんにちは!

小松です!

 

先日は台風が上陸して首都圏はかなりの被害を受けましたね…。

みなさんのお家や周辺施設などは大丈夫でしたか?

私は大きな被害もなかったですが、スーパーなどでは商品が届いていないものもありまだまだ厳しい生活が続きそうです…。

まだ、停電や断水している地域もあるようなので十分気をつけて下さい。

 

さて、それでは今日の本題に入りたいと思います。

今日は

「過去問の使い方」

について話したいと思います。

 

①「傾向と対策」を知る

各大学の試験は各大学で作られます。

また、各大学はそれぞれが求める知識をもった受験生を入学させるように試験問題を作成します。

そのため、受験する大学によって問題の傾向や種類が異なります。

その傾向を知り、それぞれに対策を立てることで点数に結び付けることができます。

この傾向を理解しないまま学習を続けていても効率が悪くなってしまうので最も重要な部分と言っても過言ではないでしょう。

 

②自分の「得意・不得意」を知る

過去問の演習を続けることで自分に足りない部分を知ることができます。

逆に、自分が得点源とする部分も知ることができます。

例えば、英語なら、

内容理解の問題は得意だが、文法は苦手、など、

を知ることができるのでその後の勉強に繋げることができます。

 

③実力試しができる

過去問は文字通り、「過去の問題」です。

そのため、「最も本番の試験に近い問題」と言えるでしょう。

すなわち、過去問で合格点を取ることができれば本番の試験でも十分合格できる力が身についているという把握ができる事でしょう。

だからと言って、試験直前まで解かずに残しておくことはオススメしません。

万が一、直前に解いて点数が取れなかったらどんな気持ちになりますか?

不安になりますよね。

なので、過去問は実力試しになりますが早々に解いて対策を身に付けることを優先して行いましょう!

 

3点ほど挙げましたが、どれも大切なことです。

 

過去問を制す者は受験を制す

 

ゆとりをもって計画的に取り組みましょう!

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