過去問ってどれくらいやればいいの? | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 10月 8日 過去問ってどれくらいやればいいの?

こんにちは!!丸桜子です。

最近だんだんらしくなってきましたね〜
食欲がとどまることを知らず後悔を繰り返す毎日です、、
 
さて、今日のテーマは「過去問ってどのくらいやればいいの?」です。
みなさん、過去問演習は進んでいますか?
やらなければいけない量がすごく多いですよね。
 
第1〜第3志望  10年分
第4〜第6志望  7年分
第7・8志望     3年分
 
解かなければいけないと言われています。
 
例えば早稲田志望の生徒なら、
 
早慶レベルを10年分
明青立法レベルを7年分
日東駒専レベルを3年分それぞれ解いていくという感じです。
 
過去問を解いていて感じると思いますが、
2.3年分やっただけではその大学・学部の傾向を把握することは難しいと思います。
志望校レベルの過去問は最低10年分は解かないと合格は厳しくなってきます。
志望校を何年分も解いていく中で今の自分の実力と志望校の間の差がわかり、問題傾向を把握していくことで自分が力を入れて勉強しなければいけないのはどこなのか知ることができます。
また過去問演習は1周目、2周目、3周目と繰り返していく中で合格率は上がるとされています。
過去に出題された問題が、今年も出題されるというケースもめずらしくありません。
これらのことから、過去問をやりこむ大切さがわかると思います。
 
そして、英語90分、国語60分、地歴公民60分の試験時間だとすると、一年分の過去問を解くのには(復習にかかった時間が試験時間と一緒だと考えると)
英語180分、国語120分、地歴公民120分の、計7時間必要ということになります。
学校が終わって自分の勉強ができる時間はどのくらいありますか??
きっと平日に一年分の過去問を解くのは厳しいと思います。
そのことをちゃんと理解して、過去問演習をこなしていってほしいです!
 
 
合格したいのなら、計画をもってどんどん過去問演習を進めよう!!

 

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