英語の復習方法 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 9月 10日 英語の復習方法

 

みなさんこんにちは。小関悠希です。

 

お久しぶりの登場ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

本日のブログテーマは「過去問の復習方法 英語編」です。

 

おそらく、みなさんはだんだんとセンター過去問演習から2次私大演習へとシフトしているところだと思います。

 

その中で、疑問に思うことが多々ありますよね。

 

その1つとして、

 

英語の復習方法がわからない!

 

があると思います。

 

なので、本日は、私がお勧めする英語の復習方法についてお話ししたいと思います。

 

 

私がお話しする内容は2つです。

 

 

①復習の流れ

 

②英語復習の注意点

 

 

まずについて説明していきたいと思います。

 

 

復習の大まかな流れとしてはいかになります。

 

 

1.丸つけをする

 

2.割合を出し、記録シートに記録を残す

 

3.復習ノートに苦手なところを記録する

 

4.復習ノートを適宜復習する

 

 

以上の4点をサイクルすることが復習の大まかな流れだと思われます。

 

 

特に注意していただきたい点としては3と4じゃないでしょうか。

 

 

3に関しては、問題で間違えたところを全て復習ノートに記入するのではなく、

 

 

自分が苦手なところのみを記入するようにしましょう。

 

 

例えば、complimentaryとcomplementaryの意味の違いがどうしてもわからない時などです。

 

 

そうした場合、復習ノートには・complimentary:お世辞的な ・complementary:補完的な

 

 

というように、一目で意味がわかりやすいようにすることが必要とされます。

 

そして、重要なことがノートに多くのことを書き過ぎないことが大切です。

 

あまり復習ノートに多く書きすぎてしまうと、だんだんと復習することが目的とならず、

 

「ノートに書くこと」が目的となってしまい、復習ノートを後々復習することがなくなってしまうと

 

いう、本末転倒なことが起きるのです。この話は先ほど話した復習の手順の4と関わってくるのですが、

 

「復習ノートを適宜復習」することが注意点としてあげられます。

 

よくいるのですが、せっかく復習ノートを作ったとしても、後々復習ノートを見ない人がいます。

 

それは復習が全くもって意味のない行為となってしまいます。

 

必ず復習ノートは作ったら見ましょう。

 

以上の2つが英語の復習をする上で意識してほしい注意点の2つです。

 

また何かわからないことがあったら私のところへ聞きに来てください。

 

いつでもお待ちしています!

 

以下の写真は私が受験生の時に作っていた英語の復習ノートです!

 

皆さんの参考になればとても幸いです!

 

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