英語ができると、、、【新年度特別招待講習3講座締切まであと6日!】 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 3月 7日 英語ができると、、、【新年度特別招待講習3講座締切まであと6日!】

 

みなさんこんにちは。小関悠希です。

 

実に1ヶ月ぶりのブログということで、皆さんに理解しやすいように書けるか不安ですが、精一杯綴りましたので一読をお願いします。

 

 

 

さて、私は1ヶ月、アメリカのロサンゼルスに短期留学をしておりました。

 

生まれてこのかた日本から一度も足を踏み出したことがなく、これが初めての海外渡航となったのですが

 

この1ヶ月は私にとって非常にセンセーショナルなものとなり、今後の人生においてもこの衝撃を忘れることはないものとなりました。

 

皆さんも感性の若いうちから是非海外に渡航することをお勧めします。

 

 

 

さて、本日のブログのテーマは『英語ができると、、、』です。

 

英語ができるようになるメリットをお話しする前に、近年我々が住んでいる日本で何が起こっているのかを簡単に説明したいと思います。

 

 

 

【最近の日本】

 

近年、日本の教育業界だけでなく、ビジネスなどありとあらゆる分野において英語の重要性が専門家などによって多く説かれています。

 

みなさんご存知、楽天では、数年前に社内公用語を日本語から英語に転換するというこれまでにない施策が実施されてきました。

 

ではなぜ英語が重要になっているのでしょうか。

 

それは、グローバル化によって、以前まで関わることのなかった様々な人種の人々と関わる機会が増加しているからです。

 

例えば、京都新聞によると、京都市内の主要ホテルに宿泊した日本人の実人数が、2018年12月まで21ヶ月連続で前年成績を下回っていることがわかりました。

 

その現象の原因としては訪日客、つまり外国人の増加で市内の観光地が混雑を懸念するようになったのが大きな要因とされています。

 

このデータが示すように、日本への訪日外国人は増加の一途をたどっています。

 

飛行機や船などの交通機関やSNSが開発される前までは、英語を使う機会がなく、他国の人々と関わる機会もなかったためはなんら障害もなかったでしょう。

 

しかし、近年のインフラ整備やSNSの発達、つまりグローバル化により英語の話せない日本人が今まで交流する機会のない世界各国の人々と関わるようになり、英語が話せないためにコミュニケーション障害を抱えることとなりました。

 

そして、日本人の英語のレベルは世界各国と比較しても、低いところに位置づけされています。語順などが英語と日本語では全く異なることももちろん原因としてあげられそうなのですが、その他にも日本の教育レベルの低下などが挙げられます。

 

以上の内容をまとめると

 

ありとあらゆる分野において英語の重要性が専門家などによって多く説かれている

 

グローバル化によって、以前まで関わることのなかった様々な人種の人々と関わる機会が増加している

 

英語ができない日本人が多いため、世界各国の人々と交流する際に障害を持つようになる

 

です。

 

そして、その日本の状況の中で、英語ができるとどのようなことが起きるのでしょうか。

 

因みに、私はセンター試験で英語191点、TOEIC850点、TOEFL80点、IELTS6.0点を所持しております。

 

平均的な日本人の英語力より、多少は英語が高いであろうという自信はありますが、まだまだ英語には悩まされることがいっぱいなので、まだまだ精進していきたいと思います。

 

さて、英語ができるメリットをお話しする前に、英語が「できる」という定義付けをしたいと思います。

 

英語ができるという定義付けとして「英語を用いて会話ができる、読み書きができる」としましょう。私が思う英語ができるメリットはまず4つあります。

 

【英語ができるメリット】

 

まず1つ目は、英語話者とコミュニケーションが取れるようになります。当たり前ですね。ただ、考えてみてください。海外の人と「会話」できるのですよ。

 

そして2つ目は、新たな価値観や物の見方を知ることができます。

 

海外の英語話者とコミュニケーションを通して、その人の価値観や物の見方を知り、それが良いものであれば自分の中に取り組む。

 

コミュニケーションが取れなければ、コミュニケーションが取れていた場合に得ることのできた価値観を得ることもなければ、知ることさえできません。

 

私はたった1ヶ月のアメリカ生活を通して、政治、文化、人の見方など様々な価値観を得ることができました。

 

これはコミュニケーションが取れたからこそ得られたことであって、コミュニケーションができないと得られることができないものでした。

 

次に3つ目は、最先端の情報が入手可能になることです。

 

例えば、アメリカの研究機関で行われた実験の英語レポートがネット上にリリースされたとします。

 

もし英語ができなければ、その英語レポートが、翻訳者によって訳された日本語訳に直されるまで待たないといけません。

 

しかし、英語ができれば、翻訳されるまで時間を待たずに、すぐにリサーチ内容を手にし理解することが可能となります。

 

情報が行き交う現在の世界の中で、世界最先端の情報を手にすることは、周囲に差をつける意味で非常に重要な役割となります。

 

最後の4つ目は、社会的に知名度のある企業に就職する可能性が上がることです。

 

近年、日本にある大手企業などでは、新人社員を採用する際に、出身大学や大学の成績などを考慮することに加えて、民間英語テストの点数も考慮し始めてきました。

 

例えば、みなさんご存知のソフトバンクに就職した新入社員のTOEICの平均点数は730点でした。

 

つまり、就職活動時に、英語民間テストにおいて一目置かれる点数を取ると、海外の人々と十分なコミュニケーションが取れる人間と評価されます。

 

以上の4つのまとめです。

 

①英語話者とコミュニケーションが取れる

 

②新たな価値観や物の見方を知ることができる

 

③最先端の情報が入手可能になる

 

④社会的に知名度のある企業に就職する可能性が上がる

 

です。

 

英語ができると、何より選択肢が増えます。

 

私も英語ができているおかげで、海外の人とコミュニケーションが取れ、様々な価値観を得ることができました。

 

冒頭にも記述したように、先日私は1ヶ月のアメリカ滞在から帰国しました。

 

英語ができたおかげで、その1ヶ月は今まで人生で過ごした1ヶ月の中でも、一番濃密な時間となりました。

 

みなさんも日頃から高速マスター受講など、英語の点数を向上するために努力をしていると思います。

 

その努力は将来決して裏切らないと私は思います。

 

何故かというと、私が受験生の時に英語を頑張って学習したおかげで、今現在海外の英語話者とコミュニケーションを取れると思っているからです。

 

今行なっていることに自信を持って、今後も英語学習に力を注ぎましょう!

 

 

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