英検を受けよう! | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 3月 23日 英検を受けよう!

こんにちは!今日のブログは丸が担当します。

早速ですが皆さん、、、

春休みが始まりましたが、春休み期間、東進ハイスクール土気校では何が行われているかご存知ですか?

答えは、、、

朝音読です!!

春休み期間は朝8時45分から10分間、朝音読というものを行っています!

これは入試に頻出の発音・アクセントをみんなで音読するというものです。

 

英語は耳から入れることも英語の力をあげる上でとても大切です!

単語の発音を知ることでリスニング力の向上にも繋がります。

 

また、朝の8時半から校舎にきて勉強をすることで「受験の天王山」と言われる夏休みに向けて耐性をつけることができます。

一日中勉強することは、最初は辛いことだと思います。

しかし、歯磨きをするのが当たり前なように、慣れてしまえばそこまで苦ではなくなるんです!

春休みを「仮想夏休み」として過ごすことで、「受験の天王山」を制しましょう!!

 

それでは長くなりましたが、今日のお題に入りたいと思います。

本日は英検についての話です!

 

皆さん、英検は受験でどのように使われるかご存知ですか?

「英検は取っておいたほうがいい」と思ってはいるが、実際どのように受験で役立つのかよくわかっていない人も多いのではないでしょうか?

受験ではTEAPなども外部利用で使うことができますが、今日は英検に焦点を当てて話して行こうと思います。

 (ちなみに後程出てくる英検CSEとは、ユニバーサルな尺度で英検のスコアを示したものです。

英検を1級を持っていると言われても、それが例えばTEAPではどのくらいのレベルかわからないですよね?

でも、これを統一的な基準で表すことで、自分のレベルがどのくらいか世界的な基準でわかるようになります。)

 

教大学を例に出すと、文学部ではセンター利用試験で

英検CSE 2238点を持っているとセンター試験英語が95%換算といったように、大学が定めた換算表に基づき1点単位でセンター英語の得点に換算されます!

もし、英検の換算得点よりもセンター試験の英語で取った得点の方が高ければセンター試験で実際に取った点数が採用されます。

 

また、東洋大学では英検CSE2150点以上を持っていると、なんと一般試験の英語が満点換算されちゃうんです!!

1980点以上でも90点換算1800点以上なら80点換算となります。

本番の試験で何があるかわからない以上、試験を受ける前に点数が保証されているのはすごく強みになることだと思います!

 

このように、英語が苦手な人にとっては、英語以外の科目に集中して対策をすることができるので効率が良いです。

 

次の英検は6月2日(日)に実施されます!

受付期間は5月9日まで!

これを逃すと、次に受けるのが10月6日(日)になってしまい、志望校対策をしている真っ最中なので受験するのはとても厳しくなってきます。

次の英検で自分が目指す級が取れるよう、計画的に勉強していきましょう!!

 

また新高校1・2年生の皆さんは共通入試になって、英検が必要不可欠になってきます。

受験年度の4月から12月に受けたものだけが提出することができるので、チャンスは限られています。

3年生になってから焦って対策をし始めるではなく、今の内から対策をし、実際に試験を受けてみることが今の英語力もアップさせ、受験時も負担が軽くなります。

 

大学や学部によって求められるスコアも変わってくるので、自分が志望する大学はスコアがどのくらい必要なのか調べてみましょう!

 

 

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