英単語から全ては始まる。 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 2月 21日 英単語から全ては始まる。

 

『今日のトップは誰だ?』期間中ですので皆さんふるってご参加ください!!

本日は「英単語」に注目した内容になっています。

皆さんは学校の先生や、東進ハイスクールの担任助手、先輩から「単語はまず覚えた方が良い」と話をされた経験はありませんか?

あるよー!という人が多いと思います。

では、そういった話をされる際に「なぜ英単語が必要なのか」を聞いたこと、考えたことはありましたか?もしある場合は結論は出たでしょうか?

何ともいえないな・・・。と感じた人にとても有意義な話をしていきますね。

ではまず【なぜ英単語が必要か?】から考えます。

英語を構成しているのは五文型といわれている五つの型だというのはみなさんもご存知かと思います。

ではその型を構成しているのは何でしょうか?これが文法です。

文法を構成しているのは熟語で、熟語を構成しているのが英単語です。

もっといえば英単語を構成しているのはアルファベットですよね。

アルファベットは26個ありますが、皆さんは恐らくこの26個は覚えてしまっているはずです。

じゃあ次に覚えるべきは英単語ですよね。大学受験時に必要とされる英単語数を皆さんはご存知でしょうか?

大学受験に必要とされている単語は最低でもだいたい5000語とされています。高校受験の段階ではだいたい2000語必要だとされているので、高校生活で覚えるべき単語の数は3000語ほどということになります。

だから高校に入ってから単語テストがあったり、東進では英単語1800上級英単語1000などの高速基礎マスターが用意されているという訳です。

何となく【なぜ英単語が必要か?】の答えは分かってもらえましたと思います。

 

では【英単語はどのぐらいやるべきか?】についても考えていきましょう。

“単純接触効果”という物を御存じでしょうか?

単純接触効果とは、特に興味がないことや苦手なものを何度も見たり聞いたりすることで次第に苦手意識が薄れたり興味が出てきたりする効果のことです。これは、この間の武藤先生の特別公開授業の際に先生がお話していたことでもあります。先生の話では7.8回同じ単語に出あうことでこの効果が得られるとおっしゃっていましたね。

先程書いた通り英単語は英語を構成する要素の中の基礎中の基礎なので、英語の長文に本格的に取り組む5.6月までに最低数の5000語までは確実に仕上げるべきです。

では単純接触効果の子とも考えつつ4月中に英単語を完全にマスターするためには1日にどれだけ単語をやるべきでしょうか?

今日から4月の末まで70日程あります。マスターすべき単語数は最低3000語でこれ等全てに8回は合わないといけませんので、

(3000×8)÷70=342語。少なくとも単純接触効果だけで考えても1日に350語は接触すべきなんですね。

高速マスターで考えれば英単語1800を200語、上級英単語を150語毎日やり続ける必要が出てきます。

3月末の英語完成までに間に合わせるのであればあと40日程で覚えないといけなくなるので毎日600語と接触する必要があります。

 

東進に通っているあなたは毎日600語と接触していますか?もしも足りていないなら今あなたは何をするべきでしょうか?

くどいですが英単語は英語の基礎中の基礎なのでこれにずっとかかりきりにはなれません。長文が読める、英語で文章を作ることができる、英語が聞き取れるようになるには英単語以上に努力が必要になります。

そこをよーーーく考えて今から行動を起こしてくださいね?

やるかやらないかはあなた次第です。

 

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