苦手科目の取り組み方 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

ブログ

2019年 1月 26日 苦手科目の取り組み方

みなさん、こんにちは!

林とおるです。

 

明日はとても寒いみたいですね・・・

もしかしたら、雪も降るみたいです。

入試も始まってきていて、雪で電車の遅延は怖いですよね・・・

交通情報には十分気をつけてください!

 

今日のお題は質問箱からいきます。

『苦手科目の取り組み方』です。

 

このお題は高校生の時に、自分もよく悩んだことです。

高校2年生の時は理系なのに数学ⅠAとⅡBがとても苦手でした。本当に悲惨でした。

(センター模試で1ケタの点数をとったことは内緒です。)

 

そこで理系から文系になりましたが、国語も大の苦手だったけど克服してなんとかなりました!

その時の方法をいくつか伝授します!!

 

① 苦手科目から逃げない

これが一番重要です。逃げちゃだめだの精神です。

私が考える苦手科目を作る原因は『できない・解けない』だと考えます。

この『できない・解けない』は勉強以外のことにも当てはまると思います。

例えば、なにか新しい事を始める時は誰でも「できない」状態だと思います。

できない物事に何度も挑戦していって「できる」ようにしていきますよね。

何度も何度も挑戦することが「できる」ようになる近道だと考えます。

 

しかし、ここでの問題点は・・・

何度も挑戦してるのにできるようにならない

事だと思います。

 

その時に確認するべきことは

①正しい方法で挑戦しているか

②すぐ成果がでるものなのか、でないものなのか理解できているか

③できるようになるだけの量と質を兼ね備えた行動が出来ているか

この3点だと思います。

 

①は間違った方法で挑戦していては、為せるものも為せないと思います。

正しい方法は周りの人に聞いて客観的な評価を得てみると良いと思います。

正しい方法で苦手科目をピンポイントに勉強してみてください!

 

 

②はできるようになりたいことの大小で決まってくると思います。

成果が出づらいものは色々あります。

それをすぐ成果が出るものと勘違いして少しの行動で苦手かどうか決めてしまうは早計です。

苦手のレベルが大きければ大きい程、できるようになるのに時間がかかることは仕方ありません。

そこは辛抱強く挑戦し続けて下さい

 

③は②と少し似ていますが、苦手な物はできるようになるまで時間がかかるのは仕方ないです。

それを理解して量と質を兼ね備えた行動が取れれば、時間はかかってもできるようになります。

辛抱強く続けることはとても大変なことです。

しかし、それを成し遂げられた人はとても凄い人です。

学力的にも人間的にも大きく成長した人になれると思いますよ!!

 

以上が私の考える苦手科目の取り組み方です。

みなさん、ぜひ頑張って下さい!!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

新年度特別招待講習 申込受付中!

3月13日までのお申込みで、3講座に無料招待します。

お申込みはこちらのバナーをクリック!

↓ ↓ ↓

 

 

東進ハイスクール土気校 質問箱!ブログの内容のリクエストや東進に関する質問など、何でもどうぞ!

 

 

体験授業、入学申し込み、資料請求は

こちらのバナーから!

またその他不明点・お申込み等お問合せは

東進ハイスクール

0120-104-584

 

合格体験記