経験をコントロールする。 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 8月 20日 経験をコントロールする。

経験をコントロールして欲しい。今日伝えたいことはこれだけです。

 

「あいつは天才だから」というような言葉を口にしたことはありますか?

世間一般でいうところの天才は、『あまり努力をしていないが勉強やスポーツなどに秀でている人』の事を指した言葉だと思います。

はたして本当にそんな超人が存在しているのでしょうか?

我々に与えられている1日の時間は24時間。1年の日数は365日。18歳まで育つのに必要な日数は6570日。

どんな人間にもこの時間は平等に与えられていますが、人はそれぞれ異なった能力を身に付けながら生きていきます。

人と会話することが得意な人、じっくり何かに打ちこむことが得意な人、走るのが得意な人、楽器を演奏することが得意な人など、皆さんの身近なところにもさまざまな能力に長けた人がたくさんいるのではないでしょうか?

こうした能力は生まれた時から身についているものではありません。今に至るまでの経験の産物です。その経験というのは幼少期の何気ない遊びの中にあったのかもしれませんし、習い事や部活動の努力の中にあったのかもしれません。

私が思うに、実際のところ天才は、幼少期の経験が豊富で他人より能力が高い状態にあるというだけで、生まれ持った能力に差はないのではないでしょうか。人の能力は経験によって育まれるのだと思います。

生まれ持ったものに大きな差が無いのであれば、今、他人との間に生じている能力差は自分の経験不足ですよね。自分自身に足りない能力があると感じている場合も経験不足です。

逆に、人から褒められることや羨ましがられること、自分の中で自信を持てるところは自分が経験を積んできた証です。

少しでも勉強の習慣が身についてきた人、テストの点数が伸びた人は自分で経験を積むことができている人です。

 

さて、皆さんはこの内容を目にしてどんな感想を持ったでしょうか?

 

 

もう一度言います。私が今日皆さんに伝えたいのは『経験をコントロールして欲しい』ということです。

あまり勉強していないのにテストの点数が取れてしまう人が存在しているのは私も知っていますし、そうした人間に今すぐなるのはすごく難しいです。

でもそういった人に受験で勝たないと有名大学や難関大学の受験に勝つことはできません。

だからこそ天才よりも能力がつくように経験をコントロールして欲しいのです。

天才が食事に30分かけているなら自分は20分にしてみるとか、天才が家に帰ってからは勉強しないのなら自分は30分勉強するとか、友達とただ楽しく会話しながらお弁当を食べるのではなく問題を出し合いながら食べるとか。様々なコントロールの仕方があると思います。

自分が成長したい方向を見極めてそれに必要な経験をたくさんすることは勉強以外の能力を上げたいときにも有効です。

なので今のうちに経験のコントロールの仕方を身に付けてしまいましょう!社会に出てからも大いに役立つはずです!

こうした積み重ねが皆さんを天才にしていきます。合格の助けになります。ぜひ一緒に頑張りましょう。

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