私の志望校の決め方 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 10月 10日 私の志望校の決め方

みなさんこんにちは!

小松です!

 

最近は秋ということで気候の変化が激しく、先日、私も少し体調を崩してしまいました…。

みなさんもこれからにかけてより一層大事な時期になってくるのでくれぐれも体調管理には気をつけて生活してください!

 

さて、連日担任助手の皆さんが「志望校の決め方」を書いてくれているので今日は私の経験も伝えていきたいと思います。

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↓過去のバックナンバーはコチラ↓

・私の志望校の決め方(髙木担任助手)

・私の志望校の決め方(丸担任助手)

・私の志望校の決め方(國江担任助手)

・私の志望校の決め方(玉田担任助手)

・私の志望校の決め方(藤原担任助手)

・私の志望校の決め方(宮澤担任助手)

・私の志望校の決め方(渡邊担任助手)

・私の志望校の決め方(宮崎担任助手)

・私の志望校の決め方(関担任助手)


 

私が志望校を選ぶ際に基準としていた点は4点あります。

 

①家から通えるか

私はまず初めに家から通える大学を基本的に受験するようにしていました。

主に、千葉県や東京都の大学を中心に片道2時間以内を目安に考えました。

ここはやはり長くなってしまうと、通学に疲れてしまい、自分の時間も確保できなくなると思っていたので外さないようにしていました。

 

②大学のレベル

私は国公立の千葉大学教育学部が第1志望でした。

千葉大学の教育学部には後期入試が無かったので、国公立の後期出願の大学と私立大学の併願校を考える必要がありました。

国公立の後期には、千葉大学が受からなかったときのために少しレベルが下の大学も探していました。

また、私立大学は明青立法中レベルをチャレンジにし、そこから滑り止めなどを考えるようにしました。

 

③教員免許が取得できる

私は将来数学の教員になりたいと考えていました。

そのため、大学のカリキュラムにおいて数学の教員免許が取得できる大学を探して受験するようにしました。

入学してから免許を取得できない!なんてことになってしまっては困るのできちんと調べて受験校を決めました。

 

④受験スケジュール

受験では実際に大学などの会場に行って受験します。

そのため、受験など連続してしまうと体力的に厳しくなってベストな力が発揮できなくなってしまうことが予想されます。

また、合格した際には期限までに一次納入金を納めなければいけません。

もちろん、絶対に行かないよ!という大学には納める必要がありませんが、受験している以上ほとんどの場合納めるでしょう。

このとき、一次納入金を納めるまでにより希望順位の高い大学に合格すればそちらに入金するだけでよいということになりますね。

そのため、スケジュールにも気をつけて受験校は選んでいました。

 

以上が私が受験校を選ぶときに気をつけていた点です。

もう少し詳しく聞きたい場合は直接それぞれ担任助手に聞いてみてください!!!

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