私の学部紹介⑩ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 6月 25日 私の学部紹介⑩

こんにちは!宮澤です

 

今日は学部紹介第10弾です!終盤にかかってきました。

 

私は上智大学総合グローバル学部というところに通っています。

 

上智大学の特徴といえば、国際色が豊かなことです留学生や帰国子女、海外に関心がある人が沢山います。

 

学内ではさまざまな言語が飛び交っているので、最近は友達と学食で隣の席の人が何語を話しているか推測するのがブームです(笑)

昨日はロシア語っぽい言語が聞こえて来ました!

 

 

上智大学は四ツ谷駅から徒歩5分のところにあり、大学内もあまり広くないので、移動はめちゃめちゃ便利です。

 

また、新宿や東京、渋谷に10分以内で行けるので、休み時間に出かけやすいです。

美味しいご飯も食べれるし、タピオカもいっぱい飲めます!笑

 

次に、私が通っている学部、総合グローバル学部の3つの魅力について話します。

 

①視野・興味が広がる

総合グローバル学部は、世界を見る上で、グローバルな視点ローカルな視点を身に付ける、ということを目標としています。

 

グローバルな視点は、

国際経済、国際政治などの国際関係論を学ぶことで身につきます。

 

どちらかというと、先進国と言われる国の政治経済を動かす立場からの視点です。

 

どうやって経済は回っているのか、トランプ大統領や北朝鮮情勢についてなどを幅広く学ぶことができます。

 

 

ローカルな視点は、

国際経済や政治への関わりが薄い市民や、今は発展途上国と言われる国の人々の視点です。

 

国際協力論や、地域研究(特定の国の文化や生活を調べる)を学ぶことで、この視点を身に付けることができます。

地域ごとの独自の文化や伝統を知ることができます。

 

1年生・2年生の時にはこのなかの全てを幅広く学び、3年生から自分で決めた専門分野を深く勉強します。

 

私はこの学部の魅力は、この2つの視点を同時に学べることだと思います。

多くの国際系の学部がグローバルの視点に重心を置いているなか、

グローバルだけではなくローカルの視点を学ぶことで、たくさんの知らないことや視点を学ぶことができます!

そして、いろいろな分野について学ぶので、視野や興味分野もすごく広がりました

 

②アジア・アフリカ・中東について学べる

大抵の国際系の学部はアメリカやヨーロッパについて学びますし、それらを学びたい人が多いですよね。

 

しかし、総合グローバル学部ではアジア・アフリカ・中東に力を入れています。

急速に発展していて人口も多く、これからどんどん大きくなる地域なので、これらを学べる数少ない学部、という意味ではとても魅力的だと思います。

 

私は受験の時、欧米にしか興味がなかったのですが、この学部に入って見たことも無い面白い文化に刺激されて、今では東南アジアの勉強ばっかりしています。

 

昨年はベトナムに2回行き、今年も東南アジア3カ国に行く予定です。高校生の時は想像してもいませんでした。

 

③課題がたくさんある

私立文系の大学にしては課題が多く、3000字程のレポートや、英語の授業でのプレゼンは日常茶飯事です。

 

え、これ良いところじゃなくない?と思うと思いますが、これをこなすことで自然と知識量や能力が上がりますし、だらけた私立文系の大学生にはなりません(笑)

計画的にやれば遊ぶ余裕もたくさんあるし、バイトやサークルもバリバリできます。

特に英語の課題は、周りのレベルが高すぎてきついですが、必死にやるので自然と英検やTEAPの点数が上がっていてびっくりしました

 

色々書きすぎましたが、上智大学も総合グローバル学部もとても魅力的で、高校生の時の期待を超えてきました

書ききれていないこともあるので、興味があったらなんでも聞いてください!

7号館には光の十字架が

↑ クリスマス時期の上智大学です

 

 

 

 

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