私の大学・学部紹介⑧ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 6月 23日 私の大学・学部紹介⑧

みなさんこんにちは!

小松です!

 

今日は6月23日。

なんと

「オリンピック・デー」

だそうです。

1894年6月23日、国際オリンピック委員会(IOC)フランスパリで創設されたことから由来するようです。

 

来年はいよいよ東京オリンピックがありますね!

自分もせっかくの機会なので観戦したいと思い、チケットを申込しました。

先日、当選発表があったのですが、見事に全部外れていました…。

やはりみんな関心が高いようです!

友達には当たった人もいるようで羨ましい限りです!

 

さて、それでは今日の本題へと移りましょう。

今日のテーマは、昨日に引き続き、

「私の大学・学部紹介⑧」

です。

それではさっそく行きましょう。

 

私は、千葉大学教育学部に通っています。

千葉大学の説明に関しては、2人の担任助手も説明しているので見てみてください。

千葉大学法政経学部(渡邊馨担任助手)

千葉大学教育学部(國江空見子担任助手)

千葉大学の特徴については2人がたくさん書いてくれているので、今日は4年生としての話をしていこうかと思います。

 

私は千葉大学教育学部の小学校教員養成課程算数科選修というところに属しています。

いわゆる小学校の先生になるために重点的に算数の教育について学んで行くところですね。

大学には「必修」という「卒業するために必ず取らなければいけない授業」があるのですが、

千葉大学教育学部の場合は、「先生になるための証:教員免許」が卒業と同時に取得できるカリキュラムになっています。

つまり負担なく教員免許を取得することができるわけです。

もちろん教育学部でなくても教員免許が取得できる学部はたくさんあります。

しかし、「卒業に必要な単位」に加えて「教員免許取得のための単位」も取得しなくてはいけないので負担がかなり大きくなります。

その分得られる知識も多くなるのでメリットもあると思います。

どちらがいいかは人それぞれだと思いますが、個人的にはゆとり思って専門的に学ぶことができたので千葉大学はお勧めです。

 

また、先程も出てきた「教員免許取得のための単位」の1つに「教育実習」というものがあります。

皆さんの学校にも来てた覚えがある人がいるかもしれません。

この「教育実習」は、取得する教員免許毎の校種に行く必要(小学校の先生なら小学校に、中学校の数学なら中学校に)があるのですが、千葉大学教育学部では複数の免許を取ることができます。

実際に私は、「小学校の免許」と「中高の数学の免許」を取得するために、小学校と中学校に教育実習に行きました。(※中高は同一の免許なのでどちらかに行けばOKです)

その経験から感じたことは、早い内に現場を体験できるということです。

基本的に教育実習は、大学4年生になってから行くことが多いです。

しかし、千葉大学教育学部では、3年生の後期に教育実習を行うことができます。

他の人よりも早く経験できるので、適性を見極めたり、自らの長所や短所を知ることができます。

また、先生になるためには試験があるのですが、その試験は毎年に行われます。

4年生で教育実習に行くとなると、その直前もしくは試験が終わってからになります。

そうなると、試験直前の忙しい時期に教育実習をしたり、試験が終わってからの経験になってしまいます。

なので、先生になりたいと考えている人には千葉大学はとてもオススメです!

 

他にも詳しく知りたい人がいた直接聞きに来てみてください!

 

 

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