私の受験期の後悔 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 11月 25日 私の受験期の後悔

 

 

こんにちは!藤原です!

まずはじめに、藤原の近況について書いていきたいと思います。

前回に続き藤原の大学生活についてです!

現在、3年生で卒業研究をしています。

私は理系の学部に通っていることもあり、卒業に必須なものになっています。

卒業研究では今までに学習した専門内容の知識等を使い、

テーマを決め研究をしています。

大学生活で学習した知識が実際に自分の力として発揮できる場です。

まだ失敗と試行錯誤を繰り返していますが、、、

理系の学部に進む方、大変なこともありますが、

それと同じくらいやりがいと楽しさがありますよ!

 

さて、本題です。

藤原の受験期の後悔です。

「めっちゃ後悔した。」ということはないのですが、

「もっとこうしていれば。」という、

受験後だからこそ感じた後悔について書きたいと思います。

 

①予定のたて方

当時は自分の足りないところを書きだして、

それを埋めるために毎日のやるべきことを決めて勉強していました。

ここで、私に足りなかったのはタイムマネジメントです。

毎日の勉強時間から勉強する量は決まっていましたが、

起きてから寝るまでの勉強スケジュールを細かく決めておけば、

もっと効率よく勉強できたのではないかと思いました。

また、私の性格的に大雑把なところがあるので、

より、このやり方にした方が生活も正されて無駄な時間のない

受験勉強になったのではと思っています。

 

このやり方が合う方とそうでない方がいると思いますが、

予定はできるだけ具体的にたてることをオススメします。

 

②気持ちの作り方

本試験が始まるのは2月ごろの人が多いと思うのですが、

周りの友達が推薦で決まっていたり、早めに受験が終わっている。

自分だけまだ受験が終わっていない。

私はそんな状況でした。

周りの子がどんどん進路が決まっていって

1人で続けている気がして

とてつもなく辛い気持ちになったことを覚えています。

この精神状態だと勉強もはかどらないし、

良いことは1つもなかったです。

私は大学で勉強したいことが決まっていたので、

ここに行くにはこの日程なのだからしょうがない。

私は自分でこの道に決めたから最後までやりきろう。と

最終的には気持ちをムリヤリ奮い立たせてなんとか

メンタルを安定させていました。笑

 

これからこのような状態になる人もいると思います。

そういう時は、自分を鼓舞したり、

担任助手に愚痴や弱音を吐いたりすると、

少しは気持ちが軽くなるので、

頑張ってる自分を褒めながら

最後の最後まで頑張りましょう!!!

 

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