私の受験期の後悔 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 12月 5日 私の受験期の後悔

こんにちは!!

最近は風邪が流行っています。

自分も先週から鼻水が止まりません。。

今は受験生にとってとても大切な時期です!

体調管理に細心の注意を払ってください!!

 

さて本題に入ります。

今回のブログのタイトルは「私の受験期の後悔」です。

私以外の担任助手も同じテーマで書いているの目を通してみてください!

人の成功からだけでなく、人の失敗からも学べることは沢山あると思います!

 

私は他の担任助手とは後悔したことが少し違うかもしれません。

私の受験期に後悔したことは大きく分けて2つです

①受験勉強を始めた時期が遅かったこと

②苦手教科を作ってしまったこと

 

まずは1つ目の受験勉強を始めた時期が遅かったことです。

私は高校入学以降、進路を決めていませんでした。

そのため、現在文系の大学に進学しているにもかかわらず、高校生と時は適当に理系クラスを選択していました。

そして3年生の6月、部活の引退が近づくと進路が決まっていないことにようやく焦り始め東進に入塾しました。

1年生の頃から東進に入塾しているような人たちがいる中で、私は3年生の6月に入塾したためスタートダッシュが大幅に遅れてしまいました。

そのため基礎を固める時間があまり取れませんでした。

もっと早く勉強を始めていれば、第一志望のレベルももう少し上げることができたのではないかと後悔しています。

 

続いて2つ目は苦手教科を作ってしまったことです。

私は国語を勉強するのが嫌でいつも国語の勉強を後回しにして、英語の勉強ばかりしていました。

そして、赤本演習が始まると国語が苦手教科だということに気が付きました。

それからは古文を中心に国語の勉強をきちんとするようにしていました!

入試方式によっては各教科偏差値に換算したり、各教科で基準の点数を満たさなければならない大学もあります!

私も実際にこの入試方式で辛い思いをしました。。

自分の担当生徒には何度も何度も言っているのですが、皆さんも苦手教科を作らないようにしましょう!!

 

以上が私の受験期の後悔です。

こんな話をした後にはなんですが、私は受験生の時に「後悔しない」ということをモットーにしていました。

そのために他の人の倍の努力をするように努力していました。

例えば、勉強に疲れてコンビニに行って休憩したいと思った時に我慢して勉強に集中したり、お昼休憩も必ず10分以内で済ませるようにしたりしていました。

 

みなさんも後悔しないように努力してみましょう!!

 

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