私のセンターエピソード【小西】 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

ブログ

2020年 1月 6日 私のセンターエピソード【小西】

こんにちは。小西です。

つい先日、祖父母に会いに福岡に行ってきました!

福岡には学業の神様を祭っていることで知られている「太宰府天満宮」があるので、皆さんの努力が実を結ぶようにお参りに行きました。

その時に買ってきたのがこのネズミの置物です。

不安で気持ちがいっぱいになったりしたらこれを見て和んでくださいね。

 

さて、今日は小西のセンター試験の思い出を紹介します。

小西がセンター試験を受験したのは、4年前の1月16日でした。

その日は晴天ですっきりと目覚められました。

朝ごはんはトースト2枚とクノールのカップスープ、野菜ジュースだったと思います。

小西は牛乳を飲むとお腹がゆるくなりがちだったので牛乳ではなく野菜ジュースを選びました。模試の時も同じようにしていましたね。

母が気合いを込めて作ったおにぎり3つと常温の麦茶、甘めの温かいミルクティを持って家を出ました。

おにぎりにしてもらっていたのは、お弁当をガッツリお昼に食べると眠たくなってしまうからです。多少空腹感があった方が脳が良く働くのでおすすめです。これも模試の時からのルーティンです。

家を出て、自転車に乗り近所のファミリーマートでボトル型の缶コーヒーを買って土気駅に向かいました。

ボトル型の缶コーヒーを近所のコンビニで買って各科目が始まる前に少し飲む。というのは模試の時からのルーティンでした。

土気駅に着くと担任助手の方々が待っていてくれて「頑張ってこいよ!」と声をかけて下さいました。

電車の中では高速マスターで毎日やっていた英単語300個・英熟語150個を蘇我駅に着く前までに終わらせて、西千葉駅に着くまでの間は日本史一問一答を使って頻出語句の確認をしていました。

会場の千葉大学の最寄駅である西千葉駅に着いたらまた担任助手の方が待っていてくれてチョコレートをもらいました。

受験会場に着いたのは試験開始の45分前だったと思います。土気校の他の生徒はもっと早く会場についていたようですが、小西は緊張しいなので早めに会場に付きたくなかったのです。なので、トイレ休憩などで落ち着ける時間・電車が遅延しても何とかなる時間を考えてできる限り遅く着くように調整しました。

自分の席を確認し、トイレの場所も確認してから自分の席に着いて日本史の試験時間まで一問一答をやっていました。

試験の開始時間が近づいたらコーヒーを一口飲み、麦茶も一口飲み、開始の合図があるまでボーっとする。これが毎科目の前にやる決まり事でした。

日本史が始まり、問題に不備がないかチェックをした時に前日に確認しておいた苦手な範囲がたくさん出でいたので「昨日やったとこじゃん。できる気がする。」と思いました。

今まで演習でも模試でも感じたことのない手ごたえを感じて日本史の試験が終了しました。出来過ぎた感じがあって気分が昂ぶりましたが試験は始まったばかりだと自分を落ち着けてトイレに行きました。

毎科目終了ごとにトイレに向かうのもルーティンでした。じっと座っているだけだと身体がいたくなりますし、集中力が無くなってしまうので、歩くことを目的にトイレに行っていました。

トイレから戻ってきたらおにぎりを一つ食べて次の試験の国語に備えて前年のセンター試験の評論文を読んでウォーミングアップをしていました。

飲み物・ボーっとする・試験・トイレ・おにぎりのルーティンは国語と英語の試験でも同様です。

国語の試験は迷った問題が小説と古文で一問ずつあったのですが、それ以外は自信があったので英語次第では高得点が出るなと思いました。

ルーティンをやり、英語も前年のセンター試験の長文を読んでウォーミングアップをしました。

英語は少し手間取り八割にのるかのらないかのラインだと感じ、「これはいけるのでは?」と油断しました。

油断しているなと自覚できたので自分を律し、最後のリスニングに臨みましたが、初めてイヤホンでリスニングを受験したので緊張して機械を変な位置においてしまい、あわてました。そのせいだけではないですが最初らへんの問題が聞き取れませんでした。

以上がセンター試験当日の思い出です。

この翌日に自己採点をして3科目で86%ぐらいの得点を取れていたことが分かり、嬉しかったです。本当に。

担任助手の方からよくやったと言ってもらえて胸が熱くなりましたね。

ただ、小西はこれで満足しちゃったんですよね。これで有名な大学に行けると。

実際、センター利用入試で現在通っている法政大学に合格していましたが、一般入試では6回の入試で6回落ちました。

全部失敗したんです。

これだけ長く文章を書いて伝えたいことは2つです。

自分が入試で力を発揮するための決まりごとを作っておくと良いこと。

センター試験は入試の始まりであって終わりではないということ。

考え切って勉強しきって苦しみぬいた人が最後に笑います。みんなは笑って受験生活を終えて下さい。

合格体験記