理系ってみんな大学院に行くの!? | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 10月 12日 理系ってみんな大学院に行くの!?

こんにちは!

本日のブログの担当は竹島です!

一昨日久しぶりに体を動かしたら1日空いてから筋肉痛が来ました…

高校生の時まではその日のうちか遅くとも次の日の朝には来ていたのに…

年を取るって怖い事ですね…。高校生の時に戻りたいです。。。

 

 

さぁ!ブログの本題に入りたいと思います!

テーマは「理系ってみんな大学院に行くの!?」です。

 

 

最初に言っておきます!

これに関しては大学、学部、学科によってまちまちです!

同じ学科名だとしても大学のレベルが違えば院進学率も違います。

 

例えば…

石井担任助手の千葉大学工学部総合工学科機械工学コースでは

大学院進学率は約75%です。

自分が受験生の時に千葉大学理学部化学科の説明会に行った時に大学院進学率は90%以上と言っていました。

自分の進学先である学習院大学理学部化学科は去年の大学院進学率は60%くらいで

自分たちの代はおそらく50%くらいだと思います。

 

このように大学学部によって本当にまちまちなので一概には何とも言えません。

 

 

ここで大学院について少しお話をしたいと思います。

大学院は2年で終わる修士課程と4年で終わる博士課程があります。

基本的には修士課程で終えて就職する人がほとんどです。

博士課程までやる人はそのまま大学に残って助教授になったり研究者になることが多いです。

また就職活動の際にも少し差が出てきます。

大学4年間で卒業した人のことを学部卒と言うのですが

理系職や研究職、技術職に就くとき圧倒的に院卒の方が有利です。

というかほとんど学部卒では厳しいというのが一般的解釈です。

 

初任給も院卒の方が良いと言われていますが生涯賃金で比べると

学部卒と院卒ではあまり変わらないのが現状です。

なので、大学院に行ったから良い、行ってないからよくない

などはなく、それぞれにメリットデメリットがあります。

 

ゆえに大学院に行くかどうかは大学に入ってから深く考えればよいと思います。

実際に自分も大学入学時は大学院に進学するつもりでしたが

最近就職活動を行って大学院に行くのをやめました。

 

それは将来設計を考えた時に自分は大学院に行かないという選択をしたからです。

なのでみなさんも大学に入ってから様々なことを学びいろんな経験をして

人生を考えた上で決めればいいと思います!

 

 

ざっと大学院のことについて書きました!

理系の学部でやる事、大学院のことについてなにか聞きたいこと等ありましたら

気軽に竹島まで聞きに来てください!

 

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