現代文の復習法~2次・私大~ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 9月 4日 現代文の復習法~2次・私大~

こんにちは小西です。9月の入り、夏の終わりを気温と虫の鳴き声で感じるようになりましたね。

ちなみに、旧暦でいえば長月(9月)はの終わりで、神無月(10月)からはだったようなので、昔の日本人と我々の感覚とは大きくずれがありますよね。旧暦の知識は入試の問題で出てくることがあるのできちんと勉強しておきましょう!

 

さて、古文の知識から書き始めましたが今日のお題は「現代文の復習法」です。古文の復習法を知りたい方は昨日の宮澤担任助手の記事を読んでみてください。

私が思うに私大や2次の問題でセンター試験の問題と異なる部分は、1,記述、2,抜粋、3,難易度の3点です。この3点に対してどのように復習していくのかを書いていきます。

1,記述

記述にもいろいろありますよね。漢字を書くこともあれば、問いに対する説明もあります。今回教えるのは「~について説明しなさい。」という問題に対しての復習方法です。この問題の復習で重要なのは、解答の中に必要な要素を正しく組み込めたのかという部分です。要素とはカレーライスで言うところのお米、カレールー、水、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、肉などの材料だと思ってください。大抵、要素1つを書くためには15文字前後の文字数が必要なので、「30文字で~について説明しなさい。」という問題なら2つの要素が正しく組み込まれているのかチェックして下さい。模範解答に書いてある要素を自分で把握しないとチェックはできないので必ず模範解答の要素が何であるかを確認して下さいね!

2,抜粋

記述が無い大学でも、「~を説明する内容を文章中から■文字で抜き出しなさい。」という聞き方をされる大学は多いです。こういった問題は短時間で解答を探すことが難しいので、どうすれば解答を短時間で導き出せたのかを考えましょう。解答が傍線部の前にあるのか、後ろにあるのかをどうすれば予想できたのかなどを考えてみると有意義な復習になるかと思います。

3,難易度

センター試験の問題も決して簡単ではありませんが、私大や2次の問題は文章の長さも問題の種類も量も増えることがほとんどなので基本的により難しいです。ただ、人によってはセンター試験よりも私大や2次の問題の方が得意だという人もいます。それは内容一致の問題があまり得意ではないけど他の問題の種類は得意な人もいるからです。なので、自分の得意な問題の種類と苦手な問題の種類を理解しながら勉強すると効率よく学力を伸ばせます。復習の際には自分が難しいと感じるところと、簡単だと感じるところを分析してシートにまとめましょうね。

 

以上3点が私大・2次の復習法になりますが、前提として忘れないでほしいのは「なぜその解答になるのか」を復習するのが現代文の復習の根底にあることです。また、復習法の全てを個々の文章だけで伝えるのは難しいので、気になる部分があったら積極的に私たちに質問して下さい。

9月以降も一緒に頑張りましょうね!

 

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