残り少ない夏休みの過ごし方 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 8月 27日 残り少ない夏休みの過ごし方

こんにちは!高木です!

夏休みももうすぐ終わりですねー。

充実した夏休みを過ごすことができたでしょうか。

今日は残り少ない夏休みをどう過ごすべきかについて書いていきたいと思います。

 

まず皆さんの最終目標はなんでしょうか。

第一志望校に合格することですよね。

 

ですので、第一志望校合格により近づける過ごし方が良い過ごし方ということになります。

 

第一志望校合格に近づくには何をしたら良いですか?

もちろん勉強です。

でもちょっと待ってください。

模試が終わった直後の今だからこそ出来る、

これからの勉強効率を何倍にも上げる方法を紹介します。

 

それは次の公式を完成させることです。

 

受験当日までに

やらなくてはいけないこと

÷

受験までの日数

1日のやるべきこと

 

この公式が明確であるほど合格率は高くなります。

 

この公式が曖昧なまま学習を進めると「やらなくてはいけない学習量」がわかっていないので、受験に間に合いません。

 

例えば、小学校の夏休みの宿題で「3日くらいで終わるかなー」となんとなく考えていて、いざ始めてみたら3日では到底終わる量ではなかったとか。

 

志望校合格のためには想像以上の学習量が必要です。

受験当日までにやらなくてはいけない学習量がわかれば焦らずにはいられないはずです。

 

なので受験当日までにやらなくてはいけないことを明確にし、1日当たりのやるべきことを割り出す必要があります。

ただこの公式を完成させて勉強を進められる人はとても少ないのが現状です。

 

なぜか。

 

それは、「受験当日までにやらなくてはいけないことがわからないから」です

 

では次に「受験当日までにやらなくてはいけないことをどうやって導き出すのか」

これについて話したいと思います。

 

「いったん足を止めて、現状を分析し、ゴールとのギャップを知り、勉強法の勉強をしよう」

 

これを行ってください。

 

例えば、目が覚めるとあなたは遠い異国の地に来ていました。そして神からのお告げが聞こえます。「シボウコウゴウカク」という地に行きなさい。そうすればあなたの以前居た場所に戻れるでしょう。しかし3日以内に行きなさい。

 

あなたならどうしますか。すぐ次を読み始めるのでなく、自分で考えてみてください。

 

 

 

私ならまず「自分がどこにいるのか」と「シボウコウゴウカクという地がどこにあるのか」そして「どのくらいの距離があるのか」を地図で調べます。

 

皆さんも多分そうするはずです。

「とりあえず歩いたら着くでしょ!」と何も考えず歩き出したりしないですよね。

 

これが勉強でいう「現状を分析し、ゴールとのギャップを知る」ということです。

 

現在地と目的地と目的地までの距離がわかった!!

しかし歩いていったら到底間に合わない。

 

さて次はどうしますか。

 

私なら、制限時間内に間に合うようにどれだけ最短時間で行けるかを出発する前にすべて考えます。

AからBまではバスを使おうとか、BからCまで公共交通機関がないからタクシーを使おうとか。

 

これが勉強法の勉強です。

 

3日以内という時間制限がなければ歩いてのんびり行っても良いかもしれません。

しかし受験には時間制限があります。

ゴールがわかったからと言っても、ただ歩いて向かっていたら時間切れになってしまいます。

ただ勉強するのではなく、

制限時間に間に合うように合格に必要な力をつけるための勉強法を勉強してください。

これは人によって異なります。自分で情報を収集して自分で考えることが必要です。

 

これで受験当日までに「なにを、どのくらいの量、どのように学習するか」が決定します。

これを受験までの日数で割れば、1日何をするべきかおのずと見えてきます。

 

以上残り少ない夏休みの過ごし方でした!

わからないところがあれば聞いてくださいねー!

 

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