歴史を学ぶ意味 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 7月 29日 歴史を学ぶ意味

 

みなさんこんにちは。小関悠希です。

 

久しぶりの登場ですね。今、ブログ総選挙をやっているらしいのでぜひ私に清き一票をよろしくお願いします!

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さて本日のお題は、「歴史を学ぶ意味」です!

 

おそらく文系の生徒は常日頃から世界史や日本史など、

 

歴史について学校やもちろん校舎などで勉強されているかと思われます。

 

そのとき、頭によぎるのが、

 

「歴史って勉強してても将来つかわなくない?!」

 

と感じることと思います。

 

実際私が受験生のときも

 

歴史はおぼえても意味無い。将来使えそうも無い。

 

そのように感じていました。

 

ただ、最近実感したのですが、

 

その考えは間違でした。

 

むしろ、

 

あの時勉強してよかった!

 

とまで思いました。

 

その理由は1つだけあります。

 

それは、大学の授業で歴史の知識が必要になるからです。

 

例えば、私は国際政治を専門としているのですが、

 

皆さんは「日中関係」というワードを聞いた時に何を頭の中に思い浮かべるでしょうか。

 

多分、「仲が悪い」という大雑把なイメージはつくと思います。

 

そう言った中で大学の授業では、

「日中関係の改善のために何をすれば良いか」という事後的なことを中心に学びます。

 

これはおそらく、私の考えですが、大学はこれまで(小中高)学んだ知識を

 

活用して世の中の本質に迫るためのノウハウを学ぶ場所と捉えています。

 

なので「日中関係の改善のために何をすれば良いか」という

 

未来に対してのことを中心に学ぶのだと思います。

 

以上のことから何が言えるかというと、歴史を学んでいた人は、

 

「なぜ」日中関係が悪くなったのか、

 

「どうやって」日中関係が悪くなったのか、

 

「いつから」悪くなったのか、

 

「誰が」悪くしたのか、

 

など関係悪化に至る経緯をしっています。

 

そうすることで、未来に対する点と過去に対する点が一本に線引きされる

 

ことにより、授業に対する理解が深まり、

 

体系的に授業を受けることができます。

 

皆さん歴史を軽視しがちなのですが、大学の教授曰く、

 

歴史から学ばない人間は愚かである

 

と言っていました。

 

今の時代、グローバル化であったり情報化であったり、

 

世の中が急激に変化する中で、人は前の視点だけ、

 

つまり未来に対して目線を向けがちですが、

 

そんな中でも歴史から目を離さずに、

 

それから学ぼうとする目線、

 

つまり後ろの視点を持つことが大切なんでしょうね。

 

あまり実感がわかないとは思うのですが、今学んでいることは将来必ず役立ちます。

 

なので、「今」一生懸命頑張って「未来」に何か行動を起こせるように

 

受験勉強を頑張りましょう。

 

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