模試【英語】の復習方法(宮澤ver.) | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 2月 26日 模試【英語】の復習方法(宮澤ver.)

Hello, xin chào, สวัสดี ค่ะ

右から英語、ベトナム語、タイ語で「こんにちは」です。

新妻担任助手が先日のブログで言っていた通り、3か国語で挨拶してみました(笑)

マイナーな言語も覚えておいてその国の人に会ったときに挨拶をすると、とっても喜んでくれて仲良くなれるんです!

なので英語以外の言語にも積極的に触れていきたいです!

 

さてさて、今日のテーマは英語の模試の復習法です。その中でも長文の復習について話します。

 

まず、英語の復習で意識して欲しいことは精読することです。

模試や本番では時間制限があるので、どうしてもゆっくりと文章を読むことは出来ませんよね…

なので、時間に制限が無い復習で、細かいところまでしっかり読み、自分に足りていないところを確認することが重要です。

 

ここから書くのはあくまで私の個人的なオススメの方法なので、1つの参考にしてみてください!

 

①分からない単語・熟語にマーカーを引く

そもそも知らない単語や熟語が多いと英語の文章は読めません。ぱっと見てマーカーの数が多い人はマスターや単語帳のやり方をもう一度見直してみてください。

このときチェックをつけたものは、単語帳にチェックをつけるなどして絶対に覚えるようにしましょう。

 

②英文と和訳を照らし合わせながら、自分の解釈が合っているのかを確認する。(このとき知らない単語・熟語はない状態)

自分の解釈と違っていた場合は

・ 1つの意味しか覚えていない単語や勘違いして覚えている単語はないか

・知らない文法の知識が文章に含まれているのではないか

・構文の取り方を間違えていたのか

・Not や But を見落としていただけなのか

このような事を中心に確認をし、ペンで細かいところまで書き込みます。

もちろん自分の解釈と合っている場合は、時間がもったいないのでペンで書く必要はありません!

1文1文確認するので、集中力を保つためにも音読をしながらやるのをオススメします!

私はこんな感じでやっていました。構文の取り方は受けている授業や人によって違うと思うので自分で読んでいて分かりやすいやり方を使ってください。

 

③文章をすべて理解した状態で音読をする

はじめはゆっくりで大丈夫です。完璧に分析をし、書き込みを入れた文章を読みます。

左から右へ理解しながらスラスラと読めるようになったらスピードアップしていくようなイメージで、何回も音読をしましょう!

これをすることで、速く正確に読むイメージがつくことが理想です。

このときに、どんな発音なのか分からない単語も調べながら読むことで、大問1の発音アクセントやリスニングの対策にもなります。

 

④書き込みが無い状態のものを印刷し、音読する

③でスラスラ読めるようになったら、最後は本番と同じ状態で読んでみましょう。

ここで速いスピードで正確に読めるようになっていれば、その文章の復習は終わりと考えていいと思います。

 

私は受験生の時このような順番で復習をしていました。始めは時間がかかるのですが、知識が増え、慣れてくると復習の時間も短くなります。

これも1つの参考にして、自分に1番合ったやり方をみつけてください!

 

3月末英語完成と4月1日の英語プレ模試期待してます!!

 

 

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