最後に合否を分けるのは…!? | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 11月 12日 最後に合否を分けるのは…!?

 

こんにちは!

最近大分書いているなと言う印象の竹島です。

最近は再び学校の実験が忙しくなり毎週レポートに追われる日々です…

しかし、やっている内容は面白いので何とかやれています。笑

 

てことでイントロダクションは少なめにして今日のブログの本題に入りたいと思います!

今日のブログのタイトルは

「最後に合否を分けるのは……………………????」

です。

なんでしょうねー。まぁこれは正解はないですよね。

 

 

けど、自分が受験生時代に感じたことは

いかに最後まで慢心しないか、諦めないか、油断しないか

が合否を分けるだろうなと感じました。

第一志望に受かる人は最後の最後ま問題集や参考書をボロボロになるまで使い

覚えていることを何回も確認したり

試験本番直前になってもゆっくりお昼ご飯を食べたりはせず

常に集中し緊張感がありました。

 

逆に第一志望に落ちた人(竹島)

覚えたであろう英単語を反復せず高速基礎マスターをさぼる

過去問をやっていてわからない問題があっても復習を徹底的に行わない

数学の知らない公式、問題があっても

「この問題出ないだろー。やらなていいやー。」

と言って覚えようとしない。

(その公式を使う問題はある私立大学の入試本番で出て何もできませんでした)

お昼ごはんの時間は息抜きだ!(それも大事だとは思います)

などと言って1時間近く友達と話し込む。

 

などなど…

今振り返ってもほんとにひどい慢心っぷり。油断しまくりですね。苦笑

私が第一志望に落ちた要因の一つはここからの時期の慢心だと思っています。

受験勉強に終わりはないと言っても過言ではないです。

受験科目の出題範囲全て分かり、100点満点をいつでも取れるようになったら終わりだと思います。

しかし、そんなこと現実的に不可能です。

なので受験勉強は上で言った状態にいかに近づくことができるかなのです。

つまり慢心したら全ての問題が出来るようになるわけがない。

試験本番の教科書見てても大丈夫なギリギリの時間まで勉強し続けるのが理想です。

油断大敵。油断し慢心したらそこで負けです。

長かった受験生生活も残り3ヶ月ちょっとです。

ここまでせっかく死ぬ気で頑張ってきたんだから最後までやり切りましょう。

俺と同じような後悔をしてほしくない。そしてその後悔は取り戻せません。

 

ここで松下幸之助(元松下電器、現パナソニック創業者)の名言を載せておきます。

“謙虚さを失った確信は、これはもう確信とはいえず、慢心になってしまいます。”

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