新学年に向けて | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 2月 22日 新学年に向けて

皆さんこんにちは!

 小松です

 

もう2月も終盤に差し掛かり、今週末には国公立大学の前期試験が行われます。

 受験生の皆さんは今まで学習してきた成果を存分に発揮すると共に、

 次は、高校2年生の皆さんの番になることがどんどん現実味を帯びてきますね。

 今一度自分の学習状況などを振り返り、「果たして受験生へとなれているのか」

 考えるようにしてください。

 

さて、そんな冒頭から始まった今日のお話はもちろん

新学年に向けて

 です。

 

冒頭でもお話したように、もう来年度の入試が近づいて来ています。

 高校2年生は、まだ受験勉強は早い」ではなくて、「もう受験」となるわけですね。

そのため、新学年に向けて、

 「どういう行動をしていくのか」「どんな学習をするのか」

ということを考えて行かなければいけません。

 

3年生になる。受験生になる。

 

そこに向けて相応しい行動は出来ているでしょうか?

 

 「校舎に登校して勉強する習慣はできていますか?」

 「1日1コマをコンスタントに受講出来ていますか?」

 「登下校時に自分で決めた高速マスターをルーティーンできていますか?」

こういった行動面では少なくとも受験生化をしていかなくてはいけません。

 

こういった行動面を変えるためには「意識」が非常に重要となります。

 

無意識で普段行わない特別な事を行うことはできません。

 

例えば、朝起きて、朝ごはんを食べて、歯磨きして、着替えて、学校へ行く。

 

この一連の行動は、毎朝行うことによって習慣づけられているため、「無意識」で行うことができます。

 

しかし、普段やっていないのにいきなり、「朝ごはんを食べた後に読書をする」という行動を入れてみたとしましょう。

 

いつもやっていないので、当然意識していなければ忘れてしまいますね。

 

これが「意識すること」の大切さです。

 

受験勉強に置き換えても同じことが言えます。

例えば、いつも「受講しよう!」と思っていてもつい忘れてしまう。

それは「意識」が足りないからです。

その意識を忘れないために工夫はしていますか?

「スマートフォンのホーム画面に宣誓しておく」

「手帳などの1日の予定を朝起きたら見るようにする」

「予定を1時間前にスマートフォンでリマインドしてもらう設定をする」

 

こんな工夫が考えられますね。

 

行動を変えるためには意識を変えれば自然とついてきます。

しかし、人間はみな簡単な方に流れてしまう傾向があります。

”水は低きに流れ、人は易きに流れる”

この言葉は、孟子の「水の低きに就く如し」という言葉から来ています。

ここから分かるように、人間というのは非常に弱い生き物です。

水というものは絶対に流れに逆らうことができません。

傾斜があれば流れていき、崖があれば滝のように落ちていきます。

しかし、人間は違います。

上り坂や崖があっても「意識」をすれば乗り越えることができます。

そのことを覚えておいてください。

 

最後に今日のまとめを。

「変えたい行動は常に意識を。そのための工夫を怠らずに。」

 

 

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