数学の復習法~私立・二次対策~ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 9月 10日 数学の復習法~私立・二次対策~

みなさん、こんにちは!!

石井です!!

台風は大丈夫でしたか?

自分の家は大丈夫だったので一安心です。

 

さて、今日のテーマは、「数学の復習法~私立・二次対策~」です。

昨日に引き続き、私立・二次対策の復習法を説明していきます。

今日は数学ver.です。

数学の復習で気をつけるのは次の2つです。

 

①間違えた場所を確認する

復習する時に最初にやるべきなのは、どこまで記述が出来ていてどこから間違えているのかを見極めることです。

途中まで記述してある問題や、完全に記述はできたが途中で減点をされている解答もあると思います。

そういった解答をした時に重要になるのが、どこで間違えたかを見極めることです。

例えば、最終的な答えがあっているのに減点されている場合、途中で説明を省いてしまっていなかったですか?

これは、記述の対策を始めたばかりの頃によく見られる光景だと思います。

答案は採点者に伝わるように書かなければならないので、一つ説明を飛ばすだけで命とりです。

(新しい文字で置き換えたりするとき、その文字の条件などを説明しないと減点など)

一文ずつ気をつけながら復習してみましょう。

また、効率よく復習が進められるというメリットもあります。

復習の解き直しの時に、全部やり直すのではなく分からなかった部分だけやった方が効率がいいですよね。

また、どの分野が分からなかったかを知る意味でも、非常に重要になってくると思います。

復習の際にはまず、間違えた部分の見極めをしてみましょう!

 

②解き直しの時の模範解答の丸写しを避ける

次は、解き直しの時に意識することです。

解き直しをするときについついやってしまいがちなのが、解答をそのまま写して丸覚えすることです。

これでは、全く同じ問題が出れば解けると思いますが、少しでも変わると解けなくなる可能性があります。

それを防ぐために自分がやっていたのは、解き直しの時にまずは解答の指針や方針を見て解く方法です。

たいてい、解説の最初の方に解答の指針や方針が載っていると思います。

指針や方針には、その問題をどのように解けばいいのかが簡単に書かれています。

それを参考にまずは自分なりの解答を作成して見て下さい。

解答ができたら、模範解答と見比べて足りなかった部分を補ってください。

この方法でやると、似た問題にも対応しやすくなり、応用力がつくと思います。

 

ということで、今回は私立・二次対策の数学の復習法を紹介しました。

是非、復習のときに参考にしてみてください!!

 

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