教育実習に行ってきました! | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 11月 13日 教育実習に行ってきました!

みなさん、お久しぶりです!

小松です!

実に1か月ぶりの登場です。

この1か月間、何をしていたかというと…

教育実習

に行っていました!

「教育実習」とは、実際の学校現場に行って、授業を行ったり生活指導を行ったりするものです。

簡単に言えば、先生になるための「職場体験」のようなものですね。

教員免許(先生になるために必要な免許)を取得するためにも必ず行わなければいけないものです。

(小学校や中学校、高校の先生はみんなこの教育実習に行っています)

今日は、この教育実習の経験についてお話ししたいと思います。

(詳しいことは個人情報保護の関係で書けないのでご容赦ください!)

 

①将来像の認識ができた

私は、今回教育実習を行ったことで、将来実際に「どのような環境で」「どのような仕事をし」「どのような生活をするのか」はっきりと認識することができました。

今までは、漠然と「こんな風な仕事なんだろうなぁ」とか、「こういう生活がしたいなぁ」としか考えることができませんでした。

しかし、実際に経験することで具体的にイメージすることができるようになり、モチベーションが上がりました。

 

②大学ではできない経験ができた

大学では主に講義(授業)が中心です。そのため、実践的なことはあまり経験できません。

もちろん、模擬授業を行ったり、RP(ロールプレイング)を行ったりして研究することはありますが、そのほとんどは大学生や教授などの大人が中心です。実際の子どもを相手に行うことはめったにできません。そういった環境の中で、実際に子どもたちを相手にして試行錯誤することができました。

「こういう発言をしたらこう返ってくる」「何が好きで何が嫌いか」など、たくさんのことを知ることができ、大学の授業とは全く別の貴重な経験ができました。

 

③様々な人と出会うことができた

学校の先生から子どもたちまでいろいろな人に会うことができました。さまざまな人と関わっていくことで自分の人間性を豊かにしていくことができました。特に、先生にもいろいろな性格、考え、行動をしていて、間近で観察することができたのでとてもためになりました。

今後の人生において、今回の経験を思い出して、「こんな先生がいたなぁ」「こんな子どもがいたなぁ」とより充実した生活にしていけるようになりました。

 

以上のように、今回大変良い経験をすることが出来ました。

このような経験ができたことは、

高校生に受験をするときにこの道を決めたから行くことが出来ました。

受験をするときに進路を決めていなければ、今回教育実習に行けていませんでした。

そのため、本当に高校生の時に進路を決めておいて本当によかったと感じています。

教育実習以外でも、大学での進路によって経験できることは様々です。

例えば、農学部なら野菜の生育体験看護学部なら病院の看護体験など、その進路を選んでいなければ体験できない事があるでしょう。

ぜひ、高校生のうちに将来について真剣に考えていきましょう!

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