手段と目的(受験生向け) | 東進ハイスクール土気校|千葉県

ブログ

2018年 10月 14日 手段と目的(受験生向け)

おはようございます!!

こんにちは!!

こんばんは!!

髙木です!!

挨拶の使い分けって難しいですよねー

「この時間からはこんにちはです!」って決めて欲しいです。

(はい、どうでもいい)

では今日のお題に参ります!

今日は「手段と目的」について話していこうと思います。

ちょいと小難しい話になりますが、ついてきてください!

では、いこう!!

この「手段と目的」という言葉は僕が受験生だった頃、常に意識していた言葉です。

皆さんにとっての「目的」とはなんでしょう?

もちろん合格点をとって志望校に合格することですよね。

「いまさら何を言っているんだ」と思われるかもしれませんが、この「目的」忘れてしまう人が意外と多いんです。

例えば、、、

「合格点をとる」という「目的」を達成するための

「手段」として過去問をバリバリ解いていると思いますが、

「過去問を解くこと」「目的」になっていたりしませんか?

これをかっこよく言うと「手段の目的化」と言います。

(覚えなくていいですよ笑)

この「手段の目的化」に陥ってしまうと

勉強の効率がとてもとても下がってしまい、

頑張っているのに結果が出ないという

悲しい事になってしまいます。

「手段と目的」を意識できている人

得点を取れるようになることが目的なので、

過去問を解いたら、

合格点を取れるようになるには自分に何が足りなかったのか考え、

それを日頃の勉強に反映します。

一方、「手段の目的化」に陥ってしまっている人は、

過去問を解くことが目的になってしまっているので、

解いたらそれで終わってしまいます。

他にも例をあげてみると、、、

・英語ができるようになるための「手段」であるはずの音読が

「目的」になってしまっている人!!

 (これ本当に多いんです。。。)

・効率良くインプットするための「手段」であるはずの受講が

「目的」になってしまっている人。

 (受講を受けた後が一番大切です)

・英単語を覚えるための「手段」であるはずのマスターや単語帳を何周もやることが、

 「目的」になってしまっている人。

 (いくらやっても覚えられなければ意味がないんです)

例はいくらでも出てきますが、ざっとこんなところです!!

ぜひ意識しながら勉強してみてください!!

 

体験授業、入学申し込み、資料請求は

こちらのバナーから!

またその他不明点・お申込み等お問合せは

東進ハイスクール土気校まで!

0120-104-584