成績が伸び悩んでいる人へ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 9月 27日 成績が伸び悩んでいる人へ

今日のブログ担当は小西です!

きょうは非常に寒いですね。

傘を忘れて大学に行ってしまったため、雨に降られてしまいとても後悔しました。

土気では降ってなくても、油断せず東京の天気予報を見ておくべきでしたね。

みなさんはこんなことにならないように気をつけましょう!

さて今日のお題は「成績が伸び悩んでいる君へ」です。

頑張っているのに成績が伸びない。

周りより伸びが遅い。受験までに間に合いそうにない。

様々な状況はあると思いますが、自分の成績の伸びに不安を抱いている人は多いのではないでしょうか?

その不安を解消すべく小西なりにアドバイスします。

 

成績が伸びない理由はズバリ!

学習量が足りていないからです!

「そんなことはない!」と思いましたか?

あてはまらない人もいると思いますが3つの視点から説明をします。

 

1.学習量≠東進にいる時間

学習量は東進にいれば増えるとは限りません。

あたりまえですよね?体育の授業がバスケットボールの時に授業時間50分をすべてそれに振り分けることは不可能なのと一緒です。

準備、片付け、準備体操、先生の話など競技をやる時間は体育館にいる時間とイコールにはならないのですから。

思い返してみて下さい、校舎での自分の学習態度を。

準備、片付け、友達との会話、居眠り、食事、ケータイをいじるなど余計なことに時間を使ってしまっていませんか?

もし時間を無駄遣いしているのなら当然成績は伸びないでしょう。

2.学習量≠机の前にいる時間

机の前に座っているから学習量が増えるわけでもありません。

何かほかのことを考えて上の空だったり、集中できなかったりしていませんか?

机に向かうだけで満足してしまう人にありがちな傾向です。

なんとなく勉強した感覚にはなりますが、結局その時間では大して学習は出来ていないなんてことはざらにあります。

伸びる人は1時間当たりの学習量が多い。つまり、効率がいいのです。

3.学習量≠今まで全ての学習量

この大学受験で必要な力のほとんどは高校生の今、大学受験の勉強をするから身に付くものです。

小学生、中学生の時にどれだけ頭が良くても、どれだけ高校の偏差値が高くてもそれは大学受験にあまりいきてきません。

というのも、高校以前で学習した範囲ではほとんど大学受験の問題は解けないからです。

もちろんその下積みがあるから大学受験の勉強ははかどりますし、勉強効率はも良くなるはずです。

しかし、直接点数にはならないのです。

なので、今までの下積みがあるか大丈夫だと高をくくっている人は厳しい現実を突きつけられているのではないでしょうか?

 

以上3点が学習量が足りないからという理由です。

これはすべて意識していれば改善できるはずです。

学習量を上げるには勉強時間を確保し、集中する時間を極限まで増やし、無駄な時間を省く。

そして今までの自分がどうあったのかは関係なく、これから自分はどうありたいのかを考えそれに向かって努力する。

それだけで結果が変わりますし、人生も変わります。

当てはまらなかった人は小西に相談しに来てくださいね!

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