小西式『苦手科目の取り組み方』 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 1月 27日 小西式『苦手科目の取り組み方』

大阪なおみさんが世界1位になりましたね。偉大で素晴らしいことが昨日達成されました。

こういった良いニュースから活力を貰い、勉強に励みましょう!

 

本日のブログも質問箱からの質問に回答していくものになりますが、昨日の林亨さんの記事を見ていない人はそれを先に見てから僕の内容も見て頂けるとありがたいです。

今日の記事でも当然「苦手科目の取り組み方」をご紹介するわけですが、そもそも苦手科目とはどういったものなのでしょうか?

【苦手科目=どうあがいても点数が伸びない科目】ということにしておきます。

詳しくは【本気3カ月以上学習を続けても教科書レベルの問題(センターレベル)の正答率が50%いかない科目】とします。

さて、皆さんが苦手科目だと思っていた科目はどれぐらいこの条件に入っていたでしょうか?1つも入らなかった人が以外にも多いのではないかと思います。ということは苦手だと思っていたが苦手ではない科目についての話が皆さんのためになる!

この苦手だと思っていたけど実は苦手科目ではなかった科目を『不足科目』とします。そして今日はこの『不足科目』について話をしますね。苦手科目については昨日の記事を参照してください。

『不足科目』のポイントは3つあります。

①本気が不足している。

気持ちの問題なので人によりますし、確実にこう!と言えるものはありませんが、自分の中で納得できる学習をしようとしていればそれは本気だと思います。

「やる意味は分からないけどやれって言われたからやろう」ぐらいの勉強では成績は伸びてこないのです。

②3カ月に満たない努力量。

基本的に何かの科目をある程度問題が解けるまでに仕上げるには3カ月ほどの期間を要します。昨日の記事にもありましたが、伸びなくてもこの3カ月は我慢して伸びるまで勉強を続ける必要があります。それを我慢できないといつまでたっても伸びる瞬間はやってきません。

③教科書以前のレベルの知識が不足している。

高校の範囲をいくら本気で3カ月以上勉強しても伸びないのであれば、自分の学力レベルがそれ以前である可能性を考えましょう。少し中学レベルまでさかのぼって勉強してみると芋づる式に高校の範囲まで分かるようになることもあります。自分の学力レベルを意識して勉強しましょう。

 

以上3点の不足のどれかに当てはまるのならそれを改善すればあなたの苦手なようで苦手でない科目『不足科目』は段々とあなたの得意科目に変わるはずです。

是非自分の苦手は本当に苦手なのか再確認して勉強を進めて下さい!

皆さんの成長を今回の記事で支えられたらと考えています。

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