小西の受験期の後悔 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 11月 26日 小西の受験期の後悔

11月がそろそろ終わりますね。

霜月から師走へと移り変わるわけで、世間はクリスマスやお正月に向けてあわただしくなります。

受験生にとっても12月という時期は、受験生活最後のセンター試験本番レベル模試を受験する大切な時期です。

あわてる必要はありませんが、自己最高点を狙って努力してみてくださいね!

 

さて本日も担任助手の後悔について話しましょう。

私の受験期の後悔は

悩みを相談しなかったことですね。

夏休みの勉強を終えてある程度希望の進路までの道筋を作ったつもりになっていたのですが、10月の模試でも、過去問の演習でも思ったように点数が取れず、伸び悩みました。

何が足りないのか、どのぐらいの比重で各教科の勉強をするのかという点は自分の中で整理して学習をしていましたが、『担任助手の先生から教わったやり方が自分に適していないのでは?』という考えが頭から離れませんでした。

この段階で担当の先生や他の先生に悩みを打ち明けていれば迷うことなく合格に向けて努力ができたかもしれなかったなと今は思います。

しかし、当時の私は合格した人のやり方で上手くいかない自分の能力不足だと考えて、『この勉強法ができるようにならないと合格できない』と思い込みました。

実際に能力は低かったのですが、勉強法に縛られてやりづらさを抱えたまま努力をしていたので、学習意欲がわかずに居眠りや遅刻を繰り返すようになりました。

そんな生活を送ったため12月のセンター試験本番レベル模試も過去問演習も成果を出すことができなかったです。

そこでようやく先生に相談して、ダメダメだった科目の勉強方法を変えてみたら簡単にグッと点数が伸びました。

当然、それまでの学習の積み重ねが無ければこの伸びは生まれなかったと思いますが、変えていなければこの伸びはなかったかもしれません。

もしこの伸びを12月の模試の前に達成していれば他の科目の勉強時間を削らず、直前期も万遍なく学習ができたのではないか?

そうしていれば一番行きたかった大学に行けたのではないか?

この後悔はいまだに僕の中にあります。

 

だからこそ今こうしてここで、東進ハイスクール土気校受験生の後輩である皆さんに同じ後悔をさせまいと思いながら働いています。

週間単位で勉強方法をころころ変えるのはお勧めしませんよ。力をつける前に変えても何も残らないですからね!

ただ、何か打開策がほしいのであれば相談に乗るので頼ってください。その時には勉強方法について言及することもあるかと思います。

 

今日のブログはこれでおしまいです。

みなさん寒いので風邪をひかないように気を付けてくださいね。

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