大問分野別演習の進め方!! | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 5月 16日 大問分野別演習の進め方!!

こんにちは!

本日のブログ担当の宮崎です!!

最近は暑くなってきましたね。

かなり涼しい恰好をしても大丈夫になってきたと思います。

しかし、夜はまだ冷えるので、

暑いからと言って薄すぎる格好で寝て

風邪をひかないように注意しましょう!!

自分はそのせいで喉が痛いです

 

さて、本題に移ります。

本日のテーマは、「大問分野別演習の進め方!!」です。

受験生の人は、もう始めている人もいれば、

これから始めるよという人がいると思います。

皆さん初めてやると思うので、どのようにやっていくか

説明していこうと思います。

まず、この大問分野別演習の目的を伝えていこうと思います!

ずばり、目的とは

 

1 インプットしてきた知識をアウトプットすること

2 時間配分を意識すること

3 センター試験の問題の傾向になれること

 

です!!

 

 

では、1番の解説からしていきます。

人間は知識を定着させたり運用していくためには

インプットしてからアウトプットしていくのが効果的です。

スポーツでも人からやり方だけ教えてもらってもいきなりできないと思います。

実際に練習をしないとできるようにならないと思います。

これと似た考え方です。

 

次に2番です。

これは単純に今まで時間内に解ききれなかった人が

解ききれるようにどこで時間を短縮するのか、

どこで時間がかかりすぎているのかを

分析をするということです。

 

最後に3番です。

センター試験というのはどの教科でも問題に傾向があります。

そこでこの傾向を知って行こうということです。

スポーツでも何の情報もない対戦相手と

対戦するよりも相手の情報を知って、対策を立ててから

対戦した方がやりやすいという考え方と似ています。

 

目的について解説したので

では、本題、進め方について説明していこうと思います。

このように進めていきます!!

 

0 インプット

1 時間制限なしで8割取れるようにする

2 時間制限ありで高得点取れるようにしていく

 

まず、大問分野別演習を始める以前に

知識をインプットしなくては意味がありません。

受講とマスターはもちろん完修するまでやりますが、

社会科目などの知識を聞いてくる科目は

受講を終わらせただけでは知識が定着しきっていないと思います。

このような知識系の科目は知識をテキストや教科書などで

身に付けてから演習しましょう。

 

次に制限時間が間に合うものはいいのですが、

英語など制限時間に間に合わない教科があると思います。

そのような教科は時間制限関係なしに解いてください。

時間制限なしで8割近く解けていればそれは時間と慣れの問題です。

センター試験の傾向を掴み、慣れていくようにしましょう。

それでも点数が取れない場合は、知識が足りていないという証拠になります。

まずは、そこの分析から始めましょう。

しかし、制限時間なしでも大問ごとに時間はしっかりと測りましょう。

時間を測ることによって自分はどこに時間がかかりすぎているか、

どこで時間を短縮しなければいけないのかの分析ができます。

しっかり分析しましょう!!

 

最後に時間も間に合う、知識も身に付けたという人は

いかに高得点を取れるか演習していきましょう!!

 

センター演習というのはさらにこれからやる2次対策のための準備でもあるので

しかっりと点数取れるようにしましょう!!

他にも分からないことや、気になることがあった場合

担任助手にぜひ聞きに来てください!!

 

点数が思い通りに上がらない事や制限時間に解ききれないことなど、

辛い事など多くあると思いますが

思いますがこれからも一緒に頑張っていきましょう!!

 

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