夏休みの計画を立てよう! | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 7月 12日 夏休みの計画を立てよう!

こんにちは!宮澤です!

 

もう7月の真ん中だというのに、寒いし雨だし夏感が全くないですね。

夏が大好きなので早く晴れろ〜といつも思ってます(笑)

 

さて、受験の天王山と言われる夏休みまであと1週間ですが、良い夏休みのスタートを切る準備、できてますか?

 

良い夏休みのスタートとはなんでしょう?

 

①夏休み前に自分に合った勉強法・復習法を確立する

②受験本番までの目標をもとに、夏休み終わりの目標を立てる

③目標のために計画を立て、①を使って実践する

 

だと私は思います。

 

特に大事なのが③の計画立てで、

夏休みは40日くらいあり、学校も無いのでめちゃめちゃ長く感じると思いますが、経験者から言うと超あっという間です。

 

計画を立てずにその時々で思い立ったことをやっていると、満足のいかないまま9月になり、そこから大きな休みもなく受験期…ということになりかねません!

 

なので、今日は夏休み中の計画の立て方のコツについて話そうと思います。

 

①受験本番までの目標をもとに、夏休みの計画を立てる

これは担当の担任助手と夏休みが始まる前にしっかり立てましょう。

夏休み後に何をどのくらいできるようにならなければならないのか、8月模試で何点取るのかなどをもとに、夏休みにやるべきことをリストアップし、1日ごとの予定を立てやすいようにします。

また、部活が続いている生徒や文化祭の準備、オーキャンに行く予定がある人は、その日にちまでしっかり把握し、自分が勉強に費やせる時間を知っておきましょう。

 

②グルミで1日ごとの計画を立て、修正しながら1週間を過ごす

次に、①の計画をもとにグルミを使って1日ごとの計画を立てます。

 

1日ごとの計画は、昼ごはんの時間から1つ1つの参考書の時間まで、細かく立てることが大事です。

そうすることで、1日を無駄なく使ことができるからです

 

ここで注意しておきたいことが、グルミで立てた計画を修正しながら勉強していくことです。

夏休みは1日14時間ほど勉強するので、計画のズレやどうしても苦手な分野が1日単位で出てきてしまいます。

なので私は前日の閉館15分前あたりに次の日の計画をもう1度見直し、修正していました。

 

例えば古文の点数が悪い原因が助動詞だと復讐してわかったとしたら、次の日から助動詞を見直す時間を作る、などということです。

 

このように、計画→修正することで、無駄なく苦手を克服できます!

 

私が思う夏休みの計画立てのコツはこんな感じです。

とても簡単なことだと思うので、毎日細かく立てていきましょう!

 

☆夏休みではないのですが、平日の私が立ててた予定表を載せときます!

 

 

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