問題集と過去問の違い | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 10月 6日 問題集と過去問の違い

みなさんこんにちは!

石井 滉一です!

今週からついに大学の後期が始まりました。

それにしても、最近朝から電車が止まり過ぎ(すでに授業を2回遅刻してしまう)

 

さて、この時期になってくると、大学の過去問や問題集を解くことが増えてくると思います。

今日は、問題集と過去問の違いや特徴を紹介します。

 

問題集の特徴としては、

・分野ごとに問題が分かれている(分野別の問題集もある)

・一定のレベルの問題がそろっている

などがあげられます。

一般的な問題集は、大学の過去問の寄せ集めでできています。

同じレベルの問題を解けるようになっているので、実力を伸ばしやすいです。

分野ごとに安定した実力を身につけたいときには、問題集を解くと良いと思います。

 

次に、過去問の特徴としては、

・大学ごとの問題の傾向を知れる。

・受験本番を想定した問題演習ができる

などがあげられます。

問題集と比べて、より実践的な問題演習が可能です。

 

それぞれの特徴を述べたところで、最後に私の受験生時代の問題集と過去問の使い方を紹介します。

基本的には、平日に問題集、土日に過去問を解いていました。

まずは、土日のまとまった時間を取って過去問を解きます。

そこでできなかった分野の問題を問題集で集中的に解いていました。

受験生の頃は、このサイクルを大事にして問題を解いていました。

みなさんも、問題集と過去問を上手に使い分けて、成績を伸ばしましょう!

 

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