古文の復習法~二次・私大対策ver.~ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 9月 3日 古文の復習法~二次・私大対策ver.~

 

こんにちは!宮澤です!

最近涼しくなってきたからか、風邪をひいてしまいました…

高校がはじまって、疲れが溜まる時期だと思うので皆さんも体調管理には気をつけて下さい!

 

夏休み・8月のセンター模試が終わって、

 

国公立二次・私大の演習に入り始めた人も多いと思います。

 

そこで今日からは、いろいろな担任助手が、科目別に二次・私大演習の復習方法について書いていきます!

 

 

第1弾は古文です!私は私立文系だったので、主に私大の復習法を書いていこうと思います。

 

正直言うと復習法は、センター古文と変わりません

 

古文の文章を読んで、問いに答えていくという形式はセンターも私大も同じだからです。

 

・解説の和訳と自分の解釈を照らし合わせながら、なぜ答えが合っていたか/間違っていたかを考える

・不安な文章は品詞分解をする

・足りない単語や文法の知識を見つけ、埋めていく

などといった、基本的なことをしっかり続けていきましょう。

 

なので、復習とは少し離れますが、

 

どんな問題が出やすいのかを分析をして、受ける大学に合った勉強をしていく

 

ことが、古文の二次私大対策では大切だと思います。

 

受ける大学によって

・文法などの知識問題が出やすい大学

・文学史(物語の作者を答えさせる問題など)が出題される大学

・記述問題が出題される大学

・現代文と古文が融合した問題が出る大学(早稲田の文化構想など)

・和歌がよく出る大学

 

のように、大学や学部によって様々な傾向があります。

 

なので、過去問を何回か解き、出やすい問題を把握して、

その問題を解くために必要な知識を入れる勉強をしていくということが大事になってきます。

 

例えば、私が受験した大学のでは、文学史の問題が毎年出たので

 

「この文章は誰が、どの時代に書いたどのジャンル(日記・伝記など)の文章なのか」

 

を意識しながら、文学史の暗記を毎日のルーティーンに入れていました。

 

 

また、大学によりますが、MARCH以下の私立文系の大学の古文はセンター古文に比べて文章量が少なく、知識系の問題が多かったので

 

センター古文を定期的に解くことを意識していました。

 

センター古文は文章が長く、知識だけではなく、読解力が求められていて、

センター過去問だと解説も細かくてわかりやすいので、

 

自分の受ける大学の古文があまり難しくないと感じた人は、

センター古文の演習を多めにすることをオススメします!

 

このように、受験する大学に出題される問題の傾向を分析して、そのために必要な対策を見つけることから始めてみてください!

 

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