受験勉強はは必ず役に立つ! | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 8月 23日 受験勉強はは必ず役に立つ!

こんにちは、宮澤亜弥です!

 

8月の2週間セブ島アート街プロジェクト」というプロジェクトで

フィリピンのセブ島にある、バジャウ族という少数民族の村に行ってきたので

今日のブログではここで感じたことについて書こうと思います!

 

模試直前で緊張している人も多いかと思うので、息抜き程度に読んでくれたらうれしいです!

 

バジャウ族は、もともと海の上で漂流して暮らしていた民族で、今はマレーシアやセブなどの海の上に高床式の家を建てて生活しています。

バジャウ族の住む海はゴミなどによって臭いもきつくてヘドロみたいな感じでした。

何年か前までは魚も獲れるような綺麗さだったけど、セブ島の観光開発で埋立地が作られたり、ゴミが増えて汚くなってしまったらしく

食糧を自給自足できなくなったバジャウ族は、物乞いなどでお金を稼いでいました。

 

物乞いをしていることや国籍が無いことから、フィリピン人から差別や偏見を持たれていて

もっと貧困になってしまっています。

 

そこで、私が参加したプロジェクトは、村をカラフルに明るくペイントし、

観光スポットにしてたくさんの人が訪れ、

村にお金が入ることでの貧困、偏見やごみ問題を解決しようというものでした!

 

 

この2週間で私が学んだことは

①「裕福」「発展している」が良いことばかりじゃない

②大学受験の勉強は無駄ではなかった!

ということです。

 

①「裕福」「発展している」が良いことばかりじゃない

セブ島といえば観光地で発展しているイメージですが、整備されているのはほんの一部で

今回行ってきたところはむしろセブの開発のせいで悪い影響を受けているところだったので

私たちの便利な暮らしが誰かを困らせてるのかも、、と思いました。

(日本のODAもセブの開発を支援していました)

 

また、バジャウ族は貧しいけど、笑顔と活気で溢れていて家族のつながりも強くて、

時間の流れはゆっくりで、

お金だけでは得られない幸せを感じました。

 

 

②大学受験の勉強は無駄ではなかった!

この2週間、私の周りは災難続きで

私は足の裏を5針縫う怪我をし、GoProというカメラを失くし、コンタクトをペンキでダメにして買い直す…

などなどいろいろありました(笑)

 

それによって海外で初めて救急病院や眼科に行ったのですが

すべて状況を英語で説明させられ、英語で保険や治療の説明もされたので

英語の大切さを身に染みて感じました。。。

 

病院の専門用語などの難しい単語も出てきたのですが、

「あ、この単語、受験のとき覚えた単語だ。」と何回も思ったし。

受験で培った速読力で、診断書や薬の説明書もスラスラ読めました。

 

英語が分からなきゃ、海外で何かあった時に困るんだなあと実感し、

受験勉強でたくさんの長文を読んで必死に勉強した時間は無駄じゃなかったな思いました!

 

海外に旅行に行きたい人はもちろん、日本で働く上でも英語を使うことは避けられない思います。

例えば、外国人が日本で怪我をして病院に来たら看護師さんは英語で対応しなきゃならないし

会社で働いていても英語で電話がかかってくるかもしれません。

今みんなが受験のために勉強しているものは、受験が終わった先で必要となる日が来るはずなので

将来必ず役に立つ思って頑張って欲しいです!

 

また、私は専門学校か大学か迷っていた時期もあったので

大学に進んでいなかったら、上智に入っていなかったらこのような経験もできていないと考えると

受験勉強がんばってよかったな!とすごく思います!

 

夏休みも後半できつい時期だと思いますが、来年には楽しいことがたくさん待ってます!

英語に限らず今やっている勉強は必ず役に立つので、一緒に頑張りましょう!

 

 

 

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