今年の入試状況について | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 4月 7日 今年の入試状況について

こんにちは!

 

本日のブログは竹島がお送りいたします!

 

先週の木曜日から研究室が始まりました!

平日は朝の9時半に研究室に行って夜の9時くらいまで

土曜日は朝の9時半に研究室に行き、夕方の6時くらいまで研究を行う生活をします。

なかなかきつい生活ですが、研究自体は楽しく、やりがいを感じながら出来ているので

1年間という短い期間ですが頑張ってやって行きたいと思っています!

 

てことで、本日のブログの内容は今年の入試状況についてです!

今年というのは今の高校3年生が2020年に受ける入試の状況についてお伝えします。

(※注※2020年に受ける入試は2019年度入試です。今の高校3年生が受ける入試は2019年度入試なので注意して下さい)

 

2019年度入試の一番のホットトピックスはこれです!

『次の年に入試が変わり、浪人が絶対に出来ない!』

です。

2020年度入試(2021年にある入試)からセンター試験が廃止され、共通テストというものが導入されます。

これは、今までのセンター試験におけるマークシート式の入試ではなく

記述式の入試で、論理的思考力、言語力などを問われる試験になります。

今の高校2年生の入試から変わるので高校3年生には無関係思われるかもしれませんが…

 

それは大間違いです!!

 

センター試験が無くなるせいで高校3年生は絶対に浪人ができなくなりました。 (できなくもないけど…)

もうすでに公式に文部科学省からリリースされていますが、浪人生に対する救済措置はないと発表されています。

なので、高校3年生がもし、浪人してしまったら、0から新入試対策を行わなくてはいけません。

これは非常に厳しいです。いくら時間が沢山あるとはいえ、英語は4技能をやらないといけなかったり

数学も記述対策を行わなくてはいけないのでほぼ無理に等しいと思います。

 

新入試になる影響で今年例年以上に多くなると予想されているのが

『指定校推薦』

です。上にも書いた通り浪人ができないので、指定校推薦で着実に合格を取ってこようと考える人が増えるはずです。

ゆえに、例年の評定平均のボーダーよりも急激に上がる可能性もあります。

なので、指定校推薦を目指している人は、例年のボーダーよりも高い評定が必要になると考えてください。

 

最後に上げるトピックは上のやつと多少被るところもありますが

『安全志向の生徒が増える』

ということです。

やはり浪人ができないために現役で絶対に合格するために受験大学のレベルを

全体的に下げてくることが予想されます。

こればっかりは予測でしかないのでなんともいえませんが

早慶上智などの受験者が減り、明青立法中や日東駒専といった大学群の受験者が増え

入試の難易度が上がるのではないかと見立てられています。

 

以上が今年の入試の状況ですがやはりすべて新入試による影響が考えられているので

非常に厳しい入試が予想されます。

 

なので、今の勉強状況が去年の入試で余裕くらいで受かるくらいなものなのか

本当に大学に受かれるような勉強の仕方、時間の使い方ができているのか

今一度見直してみてください。

今の校舎で本当に大学に受けれるような勉強ができているのは本当に一握りだと思います。

 

受かりたいのか。受かりたくないのか。しっかりと見つめ直してください。

 

 

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