不測の事態に備えて | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 10月 13日 不測の事態に備えて

こんにちは、玉田です。
巨大な台風19号が過ぎ去りましたね。
土気周辺は台風15号の被害が甚大で、
停電・断水が長く続き大変な方も多かったと思います。
今回も停電等の被害が出ている地域があり、
一日でも早い復旧を願っています。

 

さて、本日のタイトルは「不測の事態に備えて」です。
短い期間に2度も大きな台風という不測の事態が起こりました。
大学構内や土気周辺を見てみると、昨日の台風は15号の時に比べて
被害の規模が小さかったように見えます。
15号の時の大変さを教訓に対策をしっかりしていた人が多かったことが
今回の被害を小さく抑えられた原因と思います。

 

この状況は受験にも置き換えられます。
ちょっと気が早いかもしれませんが、良い機会ですので
本番で不測の事態が起こったときのためにお話したいと思います。

今年の国立二次試験当日のこと、覚えている人はいますか?
総武線各駅停車が大幅に遅延してしまったのです。
私は幸いにも西千葉駅での下車なので遅刻することなく到着できましたが、
もっと遠くでの受験を予定していた人たちは本来の試験開始時間に
間に合わなくなってしまった人もいるようです。
結局、各大学で試験開始時間を繰り下げる措置がとられました。

このような不測の事態では、焦らないことが重要です。
不可抗力の場合、大学側で何らかの措置をとってくれることが多いです。
焦らずに大学のHP等を確認して会場に向かいましょう!

そして試験での不測の事態といえば、
自分の苦手分野が出題された、例年と違う形式で出題された、、などでしょう。
この場合、試験当日までの演習の積み重ね物を言います。
過去問演習等を通して普段から自分の苦手分野を洗い出し、
参考書や単元ジャンル別演習を使ってそれらを補っていく演習をしましょう。
本番まで「苦手だ」という気持ちは残っていても構いません。
それが点数に表れなくなることが重要なのです。
また、例年と形式が変わっていても過去問の分析をしておくことで
今までの傾向との共通点を見つけることができ、
冷静に対処することができると思います。

実際に私は、本番で苦手な分野が出そうだと予想して
その分野の演習を念入りにしておいたことで、
本番に案の定苦手な分野が出題されても冷静に対処できました。

 

この他にも本番では不測の事態が起こるかもしれません。
それでも当日までに積み重ねてきた努力が皆さんについています。
自分を信じて、冷静に、最後までがんばりましょう!!

 

台風一過:大変な時期が去り、晴れ晴れとすること

 

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