ゼミとは? | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 11月 8日 ゼミとは?

はいどうもこんにちは、人気No.2ブロガーの木村です。

 

本日のブログのテーマは「ゼミって何?」ということで、大学の授業の中でもとりわけ特徴的であるゼミについて書いていきたいと思います。

 

ゼミについて、本日のブログでは①そもそもゼミとは何か?②ゼミではどのようなことをやっているのか?といったことを書いていきたいと思います。

皆さんが大学生活についてイメージする一助になれば幸いです。

 

はい、ということでまず①そもそもゼミとは何か?ということについて書きます。

 

ゼミとは正式名称を「研究会」とか「ゼミナール」などと言ったりします。(ちなみにゼミナールはseminarをドイツ語読みしたものです。そして木村はドイツ生まれです。(笑)

その正式名称からも「何かを研究している会」みたいな想像ができると思いますが、おおむね正解です。

ゼミとは、一言でいうと「少人数の学生が一人の教授の指導の下で、特定のテーマについて研究し、見識を深めていく」ものです。

高校生のみなさんは大学の授業は大教室で教授が黙々としゃべるというイメージを持っているかもしれませんが、ゼミでは少しスタイルが異なります。

ゼミは、どちらかというと学生が主体的に動かしていき、教授は学生の発表などにフィードバックを行う(学生が発表した論文などに対して「ここはもう少しこうした方がいいよ」などとコメントしたりする)という形で運営されています。

 

それでは次に②ゼミではどのようなことをやっているのか?ということについて書いていきます。

ここでは自分が所属しているゼミでの例を取り上げたいと思います。

自分が所属しているゼミでは春学期は夏休み以降の活動の中心となる三田祭論文を執筆するための基礎固めとして「教科書の輪読、統計ソフトの演習」、夏休みは「途上国でのスタディーツアー」、秋学期以降は「三田祭論文の執筆」という流れでゼミが運営されていきました。

これらの活動に関して以下、述べていきます。

「教科書の輪読、統計ソフトの演習」

教科書の輪読では、開発経済学でよく扱われるトピックの基礎知識と計量経済学の基礎知識を扱いました。担当者を決め、担当者は自分が割り当てられた教科書の該当部分の内容を自分でまとめ、それをプレゼンする形で輪読は進んでいきます。

統計ソフトの演習では、Stataというソフトのコマンドを学習していました。実際にソフトを動かし、論文執筆の際に必要な分析ができるように練習をしていました、また、この統計ソフトの演習は、学生が自主的に行う「サブゼミ」の中で行いました。

「途上国でのスタディーツアー」

実際に途上国を訪問し、肌で途上国の現状を感じます。今年はインドを訪問し、スリシティーという外資系企業が集積する工業団地のプレジデントからの話を聞いたり、マイクロファイナンスを提供している団体から話を聞くなどしました。

自分はただでさえ英語が苦手で、インディア英語を聞き取るのにかなり苦戦したので、他のゼミ員にはかなりお世話。

現地で最が英語が聞き取りやすく、しっかりコミュニケーションが取れたのは農村の子どもでした笑

「三田祭論文の執筆」

慶應経済では「三田祭論文コンクール」というものが行われており、多くのゼミが出稿します。自分が所属しているゼミでもそれに向けて三田祭論文の執筆を行っています。テーマとしては「女性の家計内における経済的意思決定権の有無が健康保険加入率に与える影響」を扱っています。(このテーマを選定する際に先述したインドでのスタディーツアーでの経験がヒントになりました。)

ちょうど、大学祭のシーズンで、慶應でも11/2211/25が行われますが、その三田祭期間中に執筆した三田祭露文の発表を行います。(高校12年生のみなさんは是非三田祭に足を運んでみてください。)

 

以上述べてきたものがゼミについてです。他にも聞きたいことがある方は是非木村に聞きに来てください!

 

最後まで読んでくださいありがとうございました。

 

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