センター試験まであと何日? | 東進ハイスクール土気校|千葉県

ブログ

2018年 10月 15日 センター試験まであと何日?

はいどうもこんにちは!

人気No.2ブロガーの木村です。

本日は着実に迫ってきているセンター試験に関して書いていきたいと思ます!

 

ところで受験生の皆さん、センター試験まであと何日かご存知ですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thinking Time……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は95日プラス数時間でした!

(学力POSに出ているので見てみて下さい!)

 

なんともう100日を切ってしまっているんですね!

 

確かに100日を切ってはいますが、自分がやるべきことを見誤らないようにしましょう!

以下、私立志望の方、国公立志望の方に分けてこれから受験勉強を進めていくうえで意識してほしい事を書いていきたいと思います。

①私立志望の方

確かにセンター試験までの日数は100日を切っていますが、あくまで皆さんにとって目指すべきものは私立大学の一般試験だと思います。

周りがセンター、センターと騒いでいるからと言って焦ってセンター試験の対策ばかりになってしまわないようにしましょう!

基本的には12月のセンター試験1ヶ月前から意識するようにすれば十分すぎると思います。

気になる方は他の担任助手の人にも聞いてみて下さい!

②国公立志望の方

国公立の方はどのようにセンター試験の対策をしていくかしっかり考えておくようにしましょう。

各科目いつから本格的にセンター試験対策に移行するのか、どのように対策していくのかなどなど。

自分はセンター試験の対策に関して考える時に4つの軸を持って科目ごとに対策を考えるようにしていました。

(ⅰ)科目の特性

(ⅱ)自分の得意、不得意

(ⅲ)センター試験における自分の中での重要度

(ⅳ)二次試験との互換性

例えば、

国語に関しては

(ⅰ)時間制約が厳しく、センター試験独自の対策が求められる。

(ⅱ)あまり得意ではない。

(ⅲ)センター試験は配点が高いわけではないが、センター試験で高得点をとると精神的に勢いに乗ることができ、あわよくば早稲田をセンター利用でとれる可能性も出てくる。その際に鍵を握る科目が国語である。

(ⅳ)センター試験の問題は二次試験と頭の使い方が似通っている部分が多く、二次試験の問題を解く際の頭の使い方の基礎訓練にもなる

∴国語に関しては10月中頃(センター3か月前くらい)から週に1年分程度はセンター試験の過去問を解くようにしておこう。

数学に関しては

(ⅰ)時間制約が厳しく、センター独自の対策が求められる。

(ⅱ)比較的得意で、センターに関しても特別な対策が必要だとは感じていなかった。

(ⅲ)比較的得意だったので数学はセンター試験における不安要素ではなく、対策の重要度は低い。

(ⅳ)二次試験で求められる力とセンター試験で求められる力はほとんど互換性がなく、センター試験対策を早期に始めても良い事がない

∴数学に関しては年明けごろから過去問を使って時間配分調整をする程度にとどめよう。

といった具合に対策の開始時期や対策量の比重を科目ごとに分けて考えていました。

国立志望の方に関しては大学によってセンター試験と二次試験との配点が違ったりするため、人によってセンター試験対策に移行する時期が大きく変わってくると思います。

不安なことがあればいつでも担任助手に相談してくださいね。

 

はい、というわけでセンター試験について色々書いてきましたが、入試が迫ってきているから焦る気持ちは痛いほどわかりますが、今自分が入試での得点を最大化するためにやるべき勉強をしっかり見極めて残りの時間を有意義に過ごしてください!

応援しています!!

 

全国統一高校生テスト、お申込受付中!!

↓ ↓ ↓

体験授業、入学申し込み、資料請求は

こちらのバナーから!

またその他不明点・お申込み等お問合せは

東進ハイスクール土気校まで!

0120-104-584