シャッター前登校をしよう! | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 9月 26日 シャッター前登校をしよう!

みなさんこんにちは!小関悠希です。突然ですが、ここ数ヶ月読書にはまっております。

 

僕の親友が読書を読み始めて、とても思慮深くなったことで自分もそれが刺激になったので自分も読んでみようと思ったことが、読書をし始めたきっかけです。

 

最近好きな作家は、日本を代表するかの有名な三島由紀夫です。

 

彼の影響を受けてか、自分の思想が右翼に傾きそうで怖いです笑

 

みなさんも彼の代表作をぜひ読んで見てください

 

 

さて、本日のブログテーマは「シャッター前登校にこだわろう!」です。

 

まずシャッター前登校とはなんだと思いますか?

 

 

受験生の皆さんは、もうお分かりですよね?

 

 

シャッター前登校とは、校舎が開館する時にシャッターが開きますが、そのシャッターが開く前=開館する前までに校舎に登校することを言います。

 

平日の開館時間は11:30、土曜日の開館時間は10:00、日曜祝日は8:30となっており、その時間前に登校すること、それをシャッター前登校と言います。

 

それぞれシャッター夏休みの時に私達担任助手からシャッター前登校をしようと耳にタコができるまで言われていたと思います。

 

 

なぜ私たちはシャッター前登校をしろというのでしょうか。

 

 

目的は自分が思うに1つです。

 

 

朝早く起床することを習慣とする

 

 

です。

 

 

入試の朝はとても早いです。

 

 

例えば、9時に第1科目が始まり、試験会場が東京の方にある大学を受験すると仮定しましょう。

 

 

 

 

気駅から東京の会場まで電車だけで約1時間半、徒歩も合わせて約2時間近くかかります。

 

 

そうなってくると、朝起きる時間はだいたい6時くらいになってくるでしょうか。

 

 

 

とても早いですよね。ただ、受験はそういうもので、朝早くから受験が始まります。

 

 

ここでもし朝早い時間に起床することを習慣としていないと、脳が完全に機能せず、完璧なパフォーマンスを発揮することができません。

 

 

対して、朝早くに起床することを今の時期から習慣としている受験生は、脳が朝早くに機能させることが慣れているため、

 

 

 

 

試験で完璧なパフォーマンスを発揮することができるのです。

 

 

 

つまり、このことから言えるのは、試験はすでに始まっているということです。

 

 

なぜなら、試験の合否は点数で決まりますが、その点数を決める要素は多くあるからです。

 

 

その要素を大きく占めるものとして、朝早く起床することを習慣としているか否かがあるのです。

 

 

ここで冒頭で紹介した、私の大好きなかの有名な三島由紀夫からの言葉を掲載させていただき、本日のブログを占めたいと思います。

 

 

精神を凌駕することのできるのは習慣という怪物だけなのだ」『美徳のよろめき』にて

 

 

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