これからの勉強~国公立編~ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 10月 29日 これからの勉強~国公立編~

みなさんこんにちは!

昨日バースデーだった竹島です!(お祝い待ってます笑)

 

さて、僕は昨日誕生日だったわけですが、みなさんは「全国統一高校生テスト」がありましたね!

結果はいかがでしたでしょうか?

点数が良かった人、悪かった人それぞれいると思います。

大切なことは結果に一喜一憂せずに、今自分に不足していること・今自分が出来ていることを明確にしてこれからの勉強に活かしていくことです!

 

というわけで、全国統一高校生テストを終えたみなさんに私竹島の方から今後の勉強についてアドバイスを書いていきたいと思います!

今回は国公立志望の方に向けてアドバイスを書いていきたいと思います!(私立志望の方に関しては後日髙橋さんの方からアドバイスがあると思うので乞うご期待!)

 

国公立志望の方にとってこれからの時期、センター試験に向けた勉強をどれくらいやればいいのか非常に悩ましいところだと思いました。(かくいう私竹島も非常に困っておりました。。。)

以下、国公立志望(理系)のこれからの過ごし方の一例を紹介していこうと思うので、参考になれば幸いです。

①~12月上旬(最終センター模試1週間前まで)

・センター試験の社会のインプットを開始する。

 平日のスキマ時間を活用したり、土日のまとまった時間を活用して必要な知識をインプットしていく。

・国語のセンター過去問演習を積んでおく

 理系の最大の敵でもあるセンター国語の過去問を週に1度、時間が取りやすい週末に実施していきます。

 過去問を通じて不足していると感じた古文単語・漢文句法に関する知識は平日などのスキマ時間を活用して埋めていく

・英語、数学、理科に関しては二次・私大に向けた勉強をする。

 これらの科目に関しては二次試験や私大でも使うのでこの時期はしっかり二次試験向けの勉強(過去問演習・問題集)を続けていく。

②~12月末

・センター社会に関しては①の勉強+過去問演習。

 アウトプット型の勉強を徐々に取り入れ、知識の穴を埋めていきます。

・国語のセンター過去問演習の量を増やす。

 演習量を増やします。(量は任意)

・英語、数学、理科もセンター対策を

 これらの科目に関しては100%センター対策に移行するのではなく、二次試験とセンター試験の対策を並行して行います。

 これらの科目は知識的な面ではセンター試験を解くためには十分身に付いているはずなので、問題慣れを意識します。

③年明け~センター

・ひたすら演習

 演習→復習をひたすら繰り返し、センター試験に向け臨戦態勢を整えていきます!

④センター以降

・過去問

 演習→復習をひたすら繰り返し、二次私大試験に向けて臨戦態勢を整えていきます!

 

はい、いかがでしたでしょうか?

大まかなこれからの過ごし方は大体こんな感じだと思います!

ただ、人によって得意科目、不得意科目は異なると思うので、各自自分に必要な対策の量などをしっかり考えておきましょう!

分からないことがあればいつでも担任助手に質問してみて下さい!

 

これからラストスパート、頑張っていきましょう!

 

 

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