【質問箱】英語の勉強法~長文読解編~ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 2月 3日 【質問箱】英語の勉強法~長文読解編~

はいどうもこんにちは、本日のブログ担当は木村です!

昨日、お気に入りのクリエイターの方が出されたExcelの解説本を購入し、Excelの勉強意欲を爆上げしております!

(どんな本か知りたい方は是非木村まで聞いてみて下さい^^)

 

さて、そんなことはさておき、今日は質問箱でいただいた質問に引き続き回答していきたいと思います!

今日のお題は英語の勉強法のうち、長文読解に焦点をあてて書いていきたいと思います。

 

自分は長文読解の学習には二つのフェーズがあると考えています。

一つは「量をこなして長文を読むことに慣れるフェーズ」、もう一つは「難しい長文をじっくり読んでいくフェーズ」です。

それぞれについて簡単に書いていきたいと思います。

 

まず一つ目の「量をこなして長文を読むことに慣れるフェーズ」に関して。

単語・熟語、文法・構文がある程度分かるようになってきたら長文読解に挑戦していくと思いますが、最初は単語レベル・構文レベル共にそこまで高くない長文をとにかくたくさん読むことを意識して学習するといいと思います。

具体的な演習ツールとしては、東進に通っている方であれば「長文速読トレーニング」「英語長文総合問題演習基礎100」などにある長文を使って演習量を確保するとよいと思います。また、東進に通っていない方であれば、本屋さんに行ってみて300語~500語程度の分量の長文が多く掲載されているような問題集を探してやってみるといいと思います。

復習はわからなかった単語を覚えたり、分からなかった構文を理解するようにしましょう。センター試験レベルまでであれば、そこまで難易度の高い語彙や、複雑な構文は出題されることはないので、復習に時間が取られにくいかと思います。なので前述したとおり、その分大量の長文に触れることを意識しましょう!

基本的にセンター試験レベルまではこのやり方で持っていくことができると思います。

 

次に二つ目の「難しい長文をじっくり読んでいくフェーズ」に関して。

センター試験レベルまでは一つ目に書いたやり方で持っていくことは十分可能だと思いますが、センター試験レベルを超えた二次私大レベルになってくると単語レベル・構文レベル共に難易度が高いものが多く、「じっくり丁寧に理解していくこと」が求められてくると思います。

二次私大レベルでは難しい語彙・構文が多く出てきて、復習多くの時間がかかってしまうと思いますが、それを一つ一つ丁寧に潰していくことで着実に実力を伸ばしていくことができます。

復習の際には、分からなかった単語や構文をまとめたノートを作成し、適宜見直すようにすることがおすすめです。

 

はい、以上簡単に長文読解の勉強について書いてきました。

少しでも皆さんの参考になっていたら嬉しいです。

 

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