【質問箱】英語の勉強法~文法・構文~ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 2月 2日 【質問箱】英語の勉強法~文法・構文~

こんにちは!

今日の担当は井上です!

明日は節分ですね~~

皆さんは豆まきしたり、恵方巻き食べたりしますか??

 

無病息災を祈って昔から日本に伝わる行事ですし

なにより豆まき楽しいし、恵方巻きおいしいし、

続けていきたい行事の一つですよね!

 

 

そんなことはさておき。

今日のテーマは英語の文法・構文の勉強についてです!

質問箱に入れて下さりありがとうございました!

先日の低学年模試後ホームルームでもお話したのですが、

今日はより詳しくお話したいと思います!!

 

まず文法と構文の違いはなにかご存知ですか?

文法とはいわゆる英語のルールです。

英文は、単語が文法というルールに従って配置され成り立っています。

つまり文法が分からないと英語全体が理解できないのです。

スポーツもルールが分からなければどうぢていいか分からないし伸ばすものも伸ばせないですよね?

文法は英語にとって要とも言えます。

 

次に構文は英文の組み立て方のことです。

SVOCといったような、正しい英文の形を学ぶことです。

 文法書にかいてあるよく使う文構造をまとめているものともいえるので、実際に英語を使うときに引きだしやすいです。

 

 文法・構文について分かったところで、次は実際にどのように勉強したらいいかお話します。

 

まずは英語のルールである文法!

文法が完成するということは、

一冊の文法書の内容が全て人に説明でき、かつその文法を使って作文ができる状態であることを指します。

そのため文法を完成させるための3ステップとして

①文法書の内容を理解して自分で説明する

②理解した文法を使って英文を作る

③作文した英文を何度も音読する

 

が有効的であると考えられます。

各事項の内容が詳しく分かりやすく書いてある文法書(学校で配られたものも大丈夫)

を一冊ずっと同じのを使って勉強するのがベストです!

 

まず一周ただ覚えるのではなく、理解することを心がけながら文法書の内容を読みます。

そしたら次にその理解した内容を誰かに自分の言葉で説明してみます。

つっかえたら理解しきれない部分があるということなので、また理解し直します。

 理解したら作文して音読して、つっかえたらまた理解し直して、、を繰り返すと文法が覚えられるんです!

 

文法書が長くて一周しても忘れちゃう!という人は

1章→2章→1章→3章→2章→4章...

というように二個進んで一個戻るというふうにすると忘却する前に理解に進めるのでオススメです!

 

 

続いて構文。

構文をマスターするための一番の近道は簡単な英文を作って頭に入れることです。

SVOCという形で覚えるのもいいですが、

簡単な英文を作って覚えるほうが圧倒的に記憶期間が長くなるし効果的です。

例えばmakeOC OをCにさせるという構文ですが

it makes me happy.  という簡単な英文を覚えることで

makeという動詞のあとに「される側」が入って「状態」が続くことが分かります。

置き換えればいい話ですね。

また、OをCにさせるというよくわからない日本語を覚えるよりも

私を幸せにするんだな~というイメージを持ちながらit makes me happy.を覚えた方が効率的です!

実際に英語を使うときも引き出しやすいのオススメです!

 

 

長くなりましたが、以上が英文法・構文の勉強方法でした!

 もっと詳しく聴きたいという人はいつでも聞いてください!

土気校では3月末までに英語を完成させるのを目標として掲げています!

全員で三末完成を目指して頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

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