【小西編】私の志望校の決め方 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 10月 11日 【小西編】私の志望校の決め方

今日は小西がどのように自らの志望校を決めたのか、その時の反省点はどんな部分なのかについて書いていきます。

『志望校決定の流れと考え』

私は中学校の国語の先生になること目標でした。しかし、この目標は高校2年生の途中で変わり、自分の家庭を持った時になるべく家族との時間を増やせる職に就きたいと考えるようになりました。

元々は先生を目指していたのでその資格が取れる早稲田大学の文学部と教育学部を志望していましたが、夢が変わったことで当時興味のあった人間の購買意欲を学べる学部を探しました。そこで見つけたのが早稲田大学の商学部でした。

早稲田大学を志望していた理由は日本の私立大学の中で最上位に位置する大学に通いたいという考えがあった事と、東京にあるのにもかかわらず自然を感じられる落ち着きを持ったキャンパスに魅力を感じていたからです。「レベルの高い仲間と切磋琢磨したい」などの感情よりも「最上位の早稲田に入れたらカッコいいな」という名前に憧れる気持ちは大きかったように思います。

その他の一般入試の志望校は英語・国語・日本史で受験ができること、早稲田大学よりも学力レベルが低いこと、受験日程が早稲田大学の試験に悪影響をあたえないこと、試験の出題範囲の傾向が早稲田大学に近いか大量の対策を必要としないこと、得意科目の配点が他の科目よりも高いか同じであることを考慮して決めました。

センター利用入試に関しては必要な得点率が85%、80%、77%、75%ぐらいの段階式にすること、なるべく受験料を抑えること、通いたいと思えることを考慮して決めました。

その結果、一般入試は4大学6学部受けることになり、センター利用入試は3大学4学部出願することになりました。

以上が私の志望校決定の流れと考えです。

『入試と就活を終えての反省点』

私は一般入試を6学部受けて1つも合格することができませんでした。受験日程的にはまだ余裕があったのであと2学部ぐらいは出願して受験すべきだったなと思います。受けられるだけ受けておけばよかったという後悔が残っています。

センター利用入試は逆に大成功で4学部とも合格することができましたが、もしも85%を少し超えるような大学・学部を出願していれば現在通っている法政大学よりも行きたい大学に行けた可能性がありました。センター試験自体は得意だったのでもう少し欲張っていても良かったなと感じています。

入試とは少し外れますが、就活をして最終的に自分が志したのが結局教育関係の仕事で、土日の休みは少なく家族が出来てもなかなか家族と過ごす時間が作れない職場で働くことになります。大学入学時の目標ではなくその前の目標に近い就職結果になったので「こんなことなら教育学部か文学部に行って教員免許を取得すれば良かった」と何度か考えました。

本当に自分がなりたいのはどんな人間なのか、本当にやりがいを感じられることはどんな仕事なのか、どんなことを成し遂げたいのか分からないという人がほとんどだと思いますし、私自身も先生を目指すことが自分のやりがいやなりたい人間像の追及になるとは思っていませんでした。しかし、私の場合当時の思いに近い就職をしたので、もしも皆さんの中に漠然としたものでも夢や目標があるのであればその思いに沿った大学・学部を選んでください。私と同じ公開をすることは無いと思います。

 

さて、以上が私の志望校の決め方とその反省になりますが皆さんの参考になったでしょうか。少しでも皆さんの助けに慣れれば幸いです。

「自分の場合はどういう大学受けたほうがいい?」などの質問があればいつでも気軽に聞いてください。きっと力に慣れると思います。

 

※明日の連絡※

明日、10月12日は台風の影響を考慮して校舎は休館することになりました。生徒の皆さんは校舎に登校しないでください。

 

 

 

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