【センター試験が終わった後】~国公立ver.~ | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 1月 20日 【センター試験が終わった後】~国公立ver.~

はいどうもこんにちは、本日のブログは木村が担当しています。

受験生の皆さん、二日間にわたるセンター試験お疲れ様でした。

センター試験が終わったということで、自分の方から国公立志望の方がこれからどのように過ごしていくべきなのかについて書いていきたいと思います。

①勘を取り戻す

まずはこれです。

特に国公立志望の方は、年明けからセンター試験が終わるまでほとんどセンター試験一色になっていたという方も多いと思います。

私は、センター試験一色になっていたわけではありませんでしたが、センター明けに国立二次レベルの問題を解いた際に、かなり問題を解く際の勘が鈍っていると感じたので、センター明けの一週間で、数学の典型問題の解法確認などを行ったほか、併願の私大の数学の問題を解くなどして、なまっていた勘を取り戻すようにしました。

また、英語に関しても英作文がかなりなまっていたので、そのリハビリをしたほか、併願の私大の過去問を解いて、難易度の高い長文を読む勘を取り戻すことを意識していました。

その一方で、社会、国語に関しては特にセンターボケは起こしていないと感じたので、そのまますぐに二次私大の演習に移りました。

②過去問演習&弱点補強のサイクルを回す

その後はとにかく過去問演習を積むようにしていました。

自分は第一志望の過去問を最優先で解くようにしていました。

併願の私大に関しては、国立との問題の雰囲気が似ているものを選んでいたので、基本的には国立の対策をしていれば、基本的にはそこまで力を入れる必要がなかったので、私大の過去問は、先述したとおり、センター後にセンターボケの治療目的でやったほかは、試験の直前にやる程度にとどめるようにしました。

過去問に関しては、東進の過去問演習講座をフル活用していました。(特に社会)

過去問演習講座では解答に盛り込むべきポイントが書かれて答案が返ってくるので、そこに記載されたポイントをしっかり押さえ、社会に関しては関連した知識を資料集などで補うようにしていました。

また数学に関しては過去問演習を行う際に、「解ける問題と捨てる問題の見極めをする」という意識を持って演習をし、時間内に得点を最大化する訓練をするようにしていました。

過去問演習を行う際は今まで以上に本番を想定して行いましょう!

 

はい、という訳でいろいろ書いてきましたが、少しでも皆さんの参考になっていれば嬉しいです。

これからの残された時間で現役生は大きく実力が伸びます!

濃密な時間を過ごして、第一志望校合格を勝ち取ってください!

 

 

 

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