「わかる」と「解ける」は違う! 【新年度特別招待講習3講座〆切まであと1日!】 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2019年 3月 12日 「わかる」と「解ける」は違う! 【新年度特別招待講習3講座〆切まであと1日!】

みなさんこんにちは!

石井です!

最近ようやく暖かい日が多くなってきました。

それと同時に、花粉が増えてきて辛いです…。

 

さて、今日のテーマは『「わかる」と「解ける」は違う!』です。

「わかる」=「解ける」と思われがちですが、実際はこの二つの言葉には大きな違いがあります。

今日はその違いについて説明していきたいと思います。

 

まず、「わかる」と「解ける」の最大の違いは、問題に対する理解度の差にあります。

「わかる」だと50%、「解ける」だとほぼ100%という感じです。

問題の概要が「わかった」としても、その問題を解けないと正解にはなりません。

点数がなかなか上がらないという人もそのあたりに原因があるのかなと思います。

 

模試の復習を例にすると分かりやすいと思います。

模試の復習のときに、解説を見るだけで復習を終わらせてしまう人もいると思います。

おそらく、解説を見て大体の解き方が分かったから大丈夫だろうと考える人がやりがちなことです。

ですが、このやり方をして、同じような問題で同じような間違え方をしている方はいませんか?

なぜそのようなことが起こるかというと、解説を見ただけではその問題を100%理解することは不可能だからです。

たしかに、解説を見ているときは解き方をなんとなくは理解できているはずです。

 

また、解き直しの時も、解説を見ながらではなく、解説を見ずに解くことをオススメします。

解説があると、無意識のうちに解説を見ながら問題を解くことになってしまいます。

ヒントを見ながら解いてるのと全く同じ状況です。

こうなると、結局テストや模試などの問題を出されると解けなくなってしまいます。

 

これを防ぐためにも、解説だけを見て「わかった」つもりになるだけでなく、問題を「解ける」段階に持っていくことが大事です。

実際に問題を「解ける」段階にもっていくには、問題を解くしか方法はありません。

全く分からない問題だったら、最初はもちろん解説や参考書を見ながらでもいいです。

ですが、解説を見ながら解いた問題を、「解ける」問題と勘違いしないで下さい。

最終的には、なにも見ずに問題を解けるようになっていることが重要です。

(試験本番では当然ヒントなんてないし)

私も、模試や参考書の問題の解き直しでは、このような感じで「解ける」問題を増やしていきました。

 

プレ模試もあと20日に迫っています。

問題演習をたくさん積んで、いい成績を残しましょう!!

 

 

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