緊張をほぐす方法とは? | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 11月 25日 緊張をほぐす方法とは?

みなさんこんにちは!!

 

最近風邪で鼻水が全然止まらなくて困っている大林です、、、

 

私の周りでは結構風邪が流行っているので、みなさんも防寒対策やマスクなどで予防しましょう!!

 

受験期に体調を崩してしまうと、勉強したくても体がついていかないような悔しさを味わうことになるかもしれません。

 

ぜひ気をつけて下さい!

 

では、今日の本題は【緊張をほぐす方法】です。

 

模試当日、センター本番や面接などであがってしまってうまく実力を発揮できなかったと感じる方は少なくないと思います。

 

緊張するのは本能なので仕方がないことですが、いくつか注意すれば変わることができるかもしれません。

 

まず、その仕組みについて理解しよう!

 

緊張とは一言で言うと神経伝達物質の分泌作用です。

 

神経伝達物質が過剰に分泌されてしまうと自律神経のコントロール機能のバランスがくずれてしまうことがある。

 

なんだか難しそうなしくみですね。

 

では、あがってしまう要因を考えてみよう!

 

要因その① 相手に苦手意識を持っている

敵意、苦手意識から発生する緊張はかなりの割合を占めます。

苦手意識で今の状況から逃げたいと思い神経伝達物質を過剰分泌させるのです。

 

要因その② 経験不足

人は「初めて」や「経験回数は少ないこと」など、未知のものと遭遇するときに緊張を覚えます。

経験を積んでいくことで自信にもつながります。

 

要因その③ 自分の実力以上のものを出そうとする

試合や試験などで失敗出来ないと焦ってしまいつい実力以上を発揮しようと思って緊張することも多いです。

いつも通りの気持ちで臨むのが一番ですね。

 

要因その④ 緊張は悪いことだと思っている

緊張は良くないものだと思うかもしれないが、適度な緊張感は、良いプレーをするために必要不可欠なのです。

肉体のパフォーマンスを大きく向上させることもできます。

「自分の身体は味方についてくれているんだ」と考えることが最適なパフォーマンスを発揮するための第一歩です。

 

原因を分析することで、少しでも改善されるのではないでしょうか?

 

緊張をほぐすためにすべきこととしては、

口角を上げる深呼吸をする首を冷やすなどがあげられます。

どれも医学的根拠で説明できます!

口角を上げることで、脳波が刺激されます。

また、深呼吸するのと首を冷やすことも、副交感神経が優位になり、筋肉の弛緩によりリラックス効果があります。

 

そして、最後は自分の気持ち次第です。

 

ポジティブシンキングも大切です!考え方できっと結果も変わります。

 

以上で本日のブログでした!

 

みなさんの役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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