数学を武器にしよう! | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 1月 5日 数学を武器にしよう!

 

こんにちは!

新年あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い致します!

 

あ、紹介遅れました。竹島です。

今年は多くの感動と元気を皆様に

届けられるよう頑張っていきますので

どうぞ温かい気持ちで今年の

竹島のブログを見て頂けると幸いです。

 

 

さて、新年一発目のブログは

数学を武器にしよう!

でございます!

もしかしたら私立文系の人には全く関係ないかもしれないですが

まぁ聞いていてください!

 

理系の人文系学部を数学受験する人国立文系の人

数学使う人はこの3つのパターンに分かれると思います。

それぞれについて

数学を得意にすることで出てくるメリットについて

書いていきたいと思います!

 

①理系の人

理系ならば数学ができた方がいいのは

自明ですね。

というよりも数学が出来ないと戦えません。

 

 

理系だと英語がものすごくできる人は

あまりいません。

しかも文系の問題と比べて英語の難易度は

易しめです。

したがって、英語の点数で差が大きく開くことは

あまりありません。

 

次に理科科目

理科科目は理系の人たちはみんな

ある程度得意としているところで

他の二科目と比べると

点数が取りやすいため

理科科目は点数が取れないと勝負ができません。

ゆえに理科科目も点数の差が中々開きずらいです。

 

 

こうなったときに数学はどうでしょうか。

各大学の問題の難易度にもよりますが

英語、理科科目と比べると点数が低い

または取れる時と取れないときの差が大きい

のではないでしょうか。

 

つまり、英語でもあまり点数の差が開かない

理科科目でも点数の差が開かない

となったら、合否を分ける一番の要因は

数学ができるか。できないか。

ここだとおもいます。

理系の学部を受験して

合格したいのならば

やはり数学をできるようにすれば

一番の武器になると思います。

 

②文系学部を数学受験する人

ここに当てはまる人たちは①の理系の人と同じ感じです。

 

文系学部なので他の受験者は

英語が出来て当たり前です。

国語は差が開きやすい科目ですが

今は数学の話なので少しおいておきましょう。

 

次に選択科目。

この選択科目でも点数の差が開きやすいですが

数学と社会科目で比べると

どうしても社会科目の方が点数が取りやすい傾向があります。

そのため、大学のよっては得点調整がされることもありますが

一般的には文系の数学受験者はなかなか大変だと言われています。

ゆえに、社会科目の受験者と

闘うためにも数学がある程度点数を取れないと

いけないということです。

 

③国立文系の人

上の二つの人と比べると

数学の重要性は少しだけ下がります。

数学はセンターだけ。他の科目もたくさんある。

2次試験は国語、英語、社会科目

数学に使う時間なんて少ない…

という人が多いかと思います。

しかし、国立文系で数学ができると

上の2つのパターンの人たちよりも

かなりの差をつけることが出来ます。

国立文系の人で数学が高得点の人は

なかなかいません。

センターに関しては

英語、国語、社会科目ではなかなか差を広げることはできず

むしろ出来て当たり前の世界です。

ゆえに数学で点数をとることによって

センターに関して言えば

他の受験者と差を広げることが出来ます

これは、センター試験と2次試験の割合が

2次の方が大きい大学(東大、京大、東工大)

などはあまり関係ないかもしれませんが

センターの割合が大きい千葉大などは

センター数学ができることによって

とても大きさな差になるので

しっかりと早いうちから基礎を固めて

演習をしっかりとし

数学を武器にして

受験を闘っていきましょう!

 

 

 

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