対談③ 【上智大学合格者インタビュー】 | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2018年 3月 28日 対談③ 【上智大学合格者インタビュー】

 

【東進入学時期:高2.12月】

 

小関:上智大学に合格した今の気持ちを教えてください!

宮澤:第一志望には合格できなかったんですが、自分がやりたいことができる学部に入ることが出来て嬉しいです。

小関:上智大学の総合グローバル学部ではどのようなことを学んでみたいですか。

宮澤:特に英語と第二外国語(中国語)を頑張ろうと思います。また、興味のあるアジアの地域研究がカリキュラムに入っているので、大学での授業が楽しみです。

小関:受験勉強で大変だったことを教えて下さい。

宮澤:苦手科目を克服することです。私は現代文が苦手で、本を読む事さえ好きではなかったのですが、点数が伸びなくても毎日過去問演習講座などを利用して解き、分からない問題があったときは担任助手の方に質問することで徐々に克服することが出来ました。上智大学の試験では、苦手だった国語でいい点数が取れたので、苦手科目を捨てないで頑張って良かったです。

小関:合格の秘訣を教えてください。

宮澤:私はサッカー部のマネージャーを8月までやっていたため、勉強時間が限られていました。しかし、東進の高速基礎マスターや映像授業は学校の休み時間や電車の空き時間をつかって進めることが出来たので、引退までに基礎を固めることが出来ました。引退してからは過去問を中心に演習を行ったことも合格の要因だと思います。

小関:東進で思い出に残ってることを教えてください。

宮澤:週一回のグループミーティングです。グループミィーティングでは、勉強の息抜きになるのに加えて、皆同じような志望校のレベルなので、その友達を目標に勉強法を聞いたりすることで毎日頑張ることが出来ました。

小関:担任助手との面談で印象に残っていることを教えてください。

宮澤:担任助手の方はいつも親身になって話を聞いてくれたり、計画を一緒に立ててくれたりしていただきました。担任助手の存在があったから、諦めていたかもしれない志望校に向かって受験をやり切ることが出来ました。また、大学生活の話を聞くことは自分のモチベーションにもなりました。

小関:最後に受験勉強を通して学んだことを教えてください。

宮澤:家族や友人、学校の先生など沢山の人に支えてもらって合格することが出来ました。なのでこれからも、感謝の気持ちを忘れずに、私も人のために何かできる人間になりたいと思います。

小関:ありがとうございました。

 

【合格大学】

上智大学 総合グローバル学部

立教大学 社会学部

明治大学 国際日本学部

法政大学 文学部