大学受験で嬉しかったこと | 東進ハイスクール土気校|千葉県

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2017年 3月 12日 大学受験で嬉しかったこと

こんにちは。

本日のブログ担当は、林けんじです。

 

大学受験

この言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

 

辛い。何かを犠牲にしなければいけない。四六時中勉強。

ストレス。面倒くさい。

 

マイナスイメージを思い浮かべるとこのようなイメージが浮かんでくると思います。

 

大学受験を終えた女の子に話しを聞くと、

「ストレスで肌荒れがひどかったです(笑)」

と話す方も少なくありません。

冗談ですが(笑)

 

 

さて、何が言いたいかというと、

 

大学受験は怖い、恐ろしいものだから、みなさんには覚悟を持ってやっていただきたい。

 

ということではございません。

 

これだけの悪いイメージを聞くと

大学受験=この世の終わり

と思ってしまうかもしれません(笑)

 

しかし、辛いだけが大学受験ではなく、

楽しいこと、嬉しいことが沢山あります。

 

むしろ、1つの嬉しい経験10個の辛い経験を消し去ってくれることがそれはそれは数え切れないぐらい、山ほど、あります。

 

その中で、僕が体験した最も嬉しかったことをご紹介しましょう。

 

模試の点数が伸びたこと 

 

当たり前じゃない?と思った方、

おそらく誰に聞いても同じようなありきたりな答えが返ってくるでしょう(笑)

ホームボタンを押さず、

最後まで見て下さい。

 

具体的にどのくらい伸びて何が嬉しかったのか、端的にお話します。

 

当時、高3の4月のセンター模試で英語200点満点中50点という点数をたたき出しました。

勉強のセンスがないと思い、恥ずかしさと悔しさで打ちひしがれていました。

 

しかし、

そこから猛烈な勉強を始めた結果、

8月のセンター模試で、英語200点満点中170点!!

 

自分史至上、一番の成功体験でした。

 

純粋に点数が伸びたのも嬉しかったのですが、最も嬉しかったことは、

 

模試が終わり校舎のランキングが張り出された際、

自分より偏差値の高い高校(ちなみに僕は土気高校。分からない方は調べてください。)に通っている人よりも上にランクインしていたことです。

 

今まで人に自慢できるほど勉強で努力してこなかった僕にとっては、

とても嬉しい、そしてかけがえのない経験になりました。

 

今までろくに勉強しなかったやつがよく言うぞ、最初が50点なら伸びしろしかないだろ。

と思われる方も多いと思いますが、

僕の中では大学受験を乗り切れた大きな経験でもあります。

 

もちろん数え切れないほど嬉しかったこともあります。

その倍、大変だったこともあります。

 

勉強のしすぎで、大学受験が終わってから、疲れで気を失い、階段から落ちたこともありました(笑)

目が覚めたら青ざめた両親の顔が目の前にありました。この話はまた機会があれば(笑)

 

 

 

まとめ

 

冒頭にお伝えしたように、

受験勉強というのはいくつもの辛い経験、大変だと思うことがあります。

しかし、そのマイナスを払拭してくれるほど、楽しい・嬉しいこともあります。

 

モチベーションに頼るのはあまり好きではないですが、

こういった嬉しいことが努力の源になると考えています。

 

なので、ポジティブに、前向きに、勉強に臨んでください。

 

では、頑張ってください!

 

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